2012年11月 : 異常な日々の異常な雑記 QLOOKアクセス解析 アクセスランキング

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自民党の改憲案がひどいという話題はどこまで拡散されるのか

[ 2012/11/29 ]
私自身は消極的改憲派という感じなんですが、基本的にはどうでもいいと思っている人間です。
いずれ変える必要はあるだろうけど、別に急ぐ必要もないだろうと。
特に選挙の争点にするのは勘弁して欲しいです。
今の日本で真っ先にどうにかしないとならないのは景気と雇用で、次に少子化対策です。
行政改革、財政再建、被災地復興、エネルギー問題、食料自給率、教育改革などいくらでも問題はあるけど、とりあえず、国民生活を建てなおさないことにはどうにもならないです。

でもまあ、変えたいなら変えてもいいんじゃないの?とは思っていたんだけど、憲法を変えようとしている人達のあまりにもな「わかってなさ」に憤りの声がネット上であがっています。
今度自民党総裁になった安倍晋三氏は憲法改正にかなり積極的なようですが、憲法がどういうものなのか、ということもわからずに憲法改正とか言っていたんでしょうか。
2chのニュー速系板を見ている限りではあまり話題になっていないようですが、はてなでは同じようなエントリがいくつも乱立していて、この問題に関する意識が高まっているようだし、ツイッターでもこの問題に関して発言している人はけっこういますね。

自民党改憲案2012がひどい

自民党政権にして大丈夫なの?『憲法改正案』がヤバすぎるんだが

自民党が公式に国民の基本的人権を否定し、さらに改憲案で日本国憲法第18条「何人も、いかなる奴隷的拘束も受けない」を削除してしまいました

ありがとう自民党国民奴隷化計画『日本国憲法改正草案』がヤバすぎだ、と話題に・・・

↓は対照表になっていてわかりやすかも。

自民党 日本国憲法改正草案対照表 2012版

いろいろ突っ込みどころは多い草案ですが、私がひっかかったのは↓ですね。

第百二条 全て国民は、この憲法を尊重しなければならない。

なんじゃこりゃ、と。
国民を律するのが法律で、国家を律するのが憲法であること。
国民に憲法を守る義務はないけど、国家には憲法を守る義務がある、ということは法律を少しでもかじったことのある人間なら誰でも知っていることだと思っていたんですが、自民党の議員の人達ってどういう意図でこういう草案を出してきたんでしょうかね。

保守の暴走ってこういう方向にいくんですかね。
全体主義もいいところですよ。

こういう問題点はマスコミではまったく取り上げられていないし、2chで取り上げられないということはネット世論でもあまり拡散しない、ということなのですが、さすがにこんな無茶苦茶な憲法がまかり通るようになるのは問題なので、多少は左側の巻き返しが起こる、ということもあるかもしれませんね。
今の自民党はやばいぞ、と。

まあ、憲法なんてどう変えようとそうそう社会が変わるとは思えませんが。
憲法なり法律なりが恣意的ではなくて適正な運用がなされるような統治システムが構築されない限りはね。

それから100条で憲法改正手続きについて触れていますが、改正要件が現行の国会議員の「三分の二以上」から過半数に変わっています。
これならまあ、無茶苦茶な条文で通ってしまっても世の中の流れ次第で容易(国民投票というハードルもあるけど今の状況に比すれば)に変えていくこともできるから、それほど目くじら立てなくてもいいような気がしないでもないですね。


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[ 2012/11/29 ] 時事ネタ | TB(0) | CM(-)

ポケモンマスターがプロ棋士のようになるには

[ 2012/11/28 ]
最近、将棋にはまっています。
ニコニコ動画で橋本崇戴八段のインタビュー動画が注目されて、私も爆笑してしまったのですが、それから将棋動画をいろいろ巡回していたら他のもけっこう面白くて、眠っていた将棋魂に火がついてしまいました。



無茶苦茶弱いですけどね。
ネットのブラウザゲームでCPU相手にやってどうにか勝てる程度で、対人戦では手も足も出ませんでした。
それでも定跡覚えると目に見えて強くなったりするんで面白いです。

ポケモンの対戦なら第4世代の最後の50戦で勝率8割以上をマークしてたんですけどね。第4世代通算でも6割強くらい。
高速移動型ランターンで、強ポケ狩るのが快感でした。
ガブリアスやボーマンダやゴウカザルやトゲキッスが面白いように落ちるんだな、これが。
第5世代のブラック&ホワイトになって、6on6のwi-fi対戦がなくなってしまったのでリタイアしましたが。
見せ合い3on3は私の肌に合わないです。


将棋や囲碁のプロって言ってみりゃ職業ゲーマーで、羽生善治は日本最高峰のプロゲーマーですが、ポケモンの対戦マニアが職業として成立する可能性ってないですかね。
職業としてのポケモンマスター。
ポケモンって対戦で本気で勝ち続けようと思ったら膨大な時間を費やすことを要求されます。
数百匹に及ぶポケモンをとっ捕まえてそのタイプ相性、技、特性、種族値を覚えるのも大変ですが、さらに、強いポケモンを得るためには性格と個体値(場合によっては特性と性別も)の厳選に数十時間を費やさねばならない。
レアポケモンの厳選になると場合によっては数千時間必要になる場合もあります。
そこからパーティーメンバーにあった戦術を組み立てて実戦に投入していく。
流行の戦術の研究や様々なイベント(レアポケモンやレアな道具の配信)の情報にも時間を割かなければならない。
勝ちたいからそこまでやるんですが、かなりの廃人仕様です。
多分、本気で入れ込んでいる人は将棋や囲碁のプロ棋士に匹敵するぐらい、人生の大部分をポケモンに費やしているのではないかと思います。
昨今はソーシャルゲームの課金仕様が社会的に問題視されていますが、ポケモンの廃人仕様な対戦環境もどうにかしたほうがいいですね。
まあ、いくつかのネトゲもそうした廃人仕様だったりしますけど…。

ソーシャルゲームにしてもネトゲにしてもポケモンにしても結局のところは、グラフィカルな部分や体感的な部分で人気を集めているんだけど、肝になる対戦ルールはゲーム開発者の胸先三寸になっているところがネックかな、とも思います。
囲碁将棋のルールって数百年の伝統があって、ほとんど普遍ですからね。
ポケモンも対戦ルールが安定すればあるいは…。

ポーカーやパチンコなどのような直接金が絡んでこないゲームであるにも関わらず、将棋や囲碁の棋士って対局するだけで収入を得られます。
もちろん、負け続けていたらたいした収入を得られないけど、将棋や囲碁のタイトル戦て賞金数千万で、対局料だけでも数百万円なんてのもあります。
囲碁or将棋だけで食って行けている人は合わせたら200~300人くらいはいると思うけど、誰がそういう賞金を出しているのかというと企業です。
マスコミが中心だけど、囲碁将棋に理解のある財界人ってけっこういて、そういうところがスポンサーになって賞金を出している。

ポケモンくらい長期にわたって人気を得ているゲームならそろそろ新作出すごとにルールや仕様を変えるような真似はやめて、ポケモンやっているだけで食っていける人が出現するような方向で発展してもいいような気がしますね。
任天堂カップで賞金数千万円とかあってもいいんじゃねーかな、と。
チート対策が大変だろうけど、コンピュータゲームの社会的地位をあげる、という方向を考えてもいいような気がします。
囲碁将棋の世界からは紫綬褒章とか騎士勲章とかもらっている人もいるんですが、コンピューターゲームのプレイヤーから受勲者が出たら面白いですね。

まあ、ポケモンに関して言えば廃人仕様の部分、ポケモン育成に関する部分に手間がかかるだけで、現状、対戦で囲碁将棋ほどに頭を使うわけでもないので、そこは改良する余地があると思うけど。

実際、コンピュータゲームのプレイで飯を食っている人間もチラホラいることはいるんですよね。
ゲーム評価会社のテスターとか、プロゲーマーと呼ばれている人とか。
でも、囲碁将棋みたいに競技として確立しているわけではない。
プロゲーマーも言ってみればプロ雀士と同じで、権威のある団体が認定して、そこから給料が出るというわけではないです。
囲碁将棋はプロになって一定の勝率をキープできていればそれぞれの団体からきっちり給料がもらえる。
海外ではわりとコンピュータゲームの競技プロで食っている人もそれなりにいるようですが、それでもやはり囲碁将棋ほど社会的に認知されたプロゲーマーはいないですね。

そういう方向でコンピュータゲームを開発、運営する企業とか出てきたらいいのになあ、という妄想。



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[ 2012/11/28 ] 文化 | TB(0) | CM(-)

Queen『Somebody To Love』を聴こう

[ 2012/11/25 ]
昨日11月24日は'91年に亡くなったフレディ・マーキュリーの命日だったので、クイーンの曲を。
と言っても、これは翌年に開催されたそのフレディ・マーキュリーの追悼コンサートでジョージ・マイケルが歌った映像ですが。
五枚目のアルバム『華麗なるレース』に収録されているフレディ作のパラードで、珠玉の賛美歌ロックです。



フレディは優れたボーカリストだけれども、この曲で聴けるジョージ・マイケルの歌唱はそれを凌駕するものではないか、という評価も高く、後にシングルカットされてヒットしています。
ブライアン・メイのギターもまた良い感じで泣いているんですよね。
個人的にはこの時のプレイが彼のベストワークかな、と思っています。

この追悼コンサートは集ったメンツの豪華さを考えるとライブ・エイドやライブ8に匹敵すると言われています。
ロバート・プラント(レッド・ツェッペリン)、ロジャー・ダルトリー(ザ・フー)、トニー・アイオミ(ブラック・サバス)、デヴィッド・ボウイ、イアン・ハンター、ミック・ロンスン、ポール・ヤング、リサ・スタンスフィールド、シール、アニー・レノックス、エルトン・ジョン、ボブ・ゲルドフ、ジョージ・マイケル、メタリカ、デフ・レパード、ガンズン・ローゼス、エクストリーム……。
よくもまあ、これだけ集まったなあ、という感じです。
92年時点で、ロック好きなら知らない人はいないだろうというスターばかりが集まっています。
他に私がしびれたのはデヴィッド・ボウイとイアン・ハンターによる『すべての若き野郎ども』(クイーンの曲じゃないけど)、アクセル・ローズとエルトン・ジョンのデュエットによる『ボヘミアン・ラプソディ』、アクセルの『ウィー・ウィル・ロック・ユー』あたりで、鳥肌立ちまくりでした。



ソングライターとしてのフレディはバラードの名曲を数多く作曲しています。

この曲の他には『ウィー・アー・ザ・チャンピオン』『ホヘミアン・ラプソディ』『イッツ・ア・ハード・ライフ』『キラー・クイーン』あたりが有名ですが、わりとクイーンのキャリアの中では初期に偏っています。
後期はそれぞれのメンバーがみんないい曲を書いているんでやや影が薄いかな。
『クレイジー・リトル・シング・コールド・ラブ』や『ドント・ストップ・ミー・ナウ』みたいな小技の効いた名曲も作れるんで、作曲の引き出しが少なかったというわけではないと思うんだけど、バラード職人としての印象が強いですね。
ちなみに、傑出したボーカリストでピアノが弾けて、作曲の傾向としてバラードに名曲が多い、という意味ではガンズン・ローゼスのアクセルと共通しています。
アクセルはフレディをかなり尊敬している様子でしたが、そこら辺のスタイルも意識しているんですかね。

フレディによるオリジナルのサムバディ・トゥ・ラブも。
ちょっとカクカクしているけど訳詞付きです。



クイーンに関してはこの曲はもちろん、この記事で言及した以外にも好きな曲がたくさんあるんで、いずれまたとりあげたいですね。



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[ 2012/11/25 ] 音楽 | TB(0) | CM(-)
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