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Deep Purple『Sometimes I Feel Like Screaming』を聴こう

[ 2012/09/11 ]
1996年リリースのアルバム『Purpendicular』収録曲。
リッチー・ブラックモアはいないし、イアン・ギランの衰えは顕著だし、サビメロは正直はっきり言ってつまらないです。
ですが、私はこの曲をリッチー在籍時のどんな歴史的名曲よりも好きになりました。
もう、パープルにとっての『天国への階段』と言ってもいいんじゃないか、と言えるほどです。



この曲で聴けるスティーヴ・モーズのギターワークは尋常ではないです。
ギターソロがピロピロいっているくせに無茶苦茶泣いてます。
冒頭から奏でられる印象的なリフが何度も繰り返されるのですが、よくもまあ、同じフレーズにここまで多様な変化をつけられるなあ、と驚嘆しました。
小難しいテクがてんこ盛りで、それらを自在に駆使して実に様々な表現を繰り出してきます。
当然、ライブごとにもかなり異なった変化をつけているもんだから私は正規音源だけで飽きたらず様々な音源を求めてブート屋を巡りましたよ。
日本では知名度がイマイチなんですが、海外では時を経るほどに評価が高まってきていて、アマチュアによる様々なカバーがYOUTUBEに無数にアップされています。
中にはこの曲をうまく弾くにはどうすればいいか、という解説動画もいくつかあったりします。
この一曲の存在感がために、私の中ではスティーヴ・モーズはリッチー・ブラックモアよりも上位のギタリストになってしまいました。

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