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小林よしのりの復活

[ 2012/09/16 ]
『ゴーマニズム宣言』がわりと真面目に読まれていたのはどのあたりまでなんでしょうか。
いや、ファンは根強く残っていたんでしょうけど、一頃は右翼・保守系のサイトや雑誌でもその存在感はかなり希薄になり、その言説が好意的に引用されたり大きな影響を及ぼしたり、ということもなかったように思います。
『戦争論』を出した頃は間違いなく保守論壇の中心に位置し、「新しい歴史教科書をつくる会」の設立メンバーに名を連ね、山野車輪の『マンガ嫌韓流』に大きな影響を与えるなど、現在のネトウヨと呼ばれる人々が活躍する素地を用意したと言っていいと思うのですが、いつの間にか時代に追い越され、代表作の『おぼっちゃまくん』がパチンコになり、女系天皇を積極的に認めだした頃からはむしろ叩かれるようになってましたね。
今じゃ自分のエピゴーネンである「ネトウヨ」を叩くようになっているし。

しかしながら、今も『戦争論』当時より著書が売れているとは思えないんですが、ネットに進出してAKB48に関する主張を積極的にしだすようになってから、また奇妙な存在感を増してきているように思います。
今じゃすっかり「AKB48推し」言論人の最右翼になってしまいました。
AKB48の数々のスキャンダルに一喜一憂し、AKB48を批判する輩が現れると烈火のごとく怒り狂う様子が様々なニュースサイトで報じられているのですが、その受容のされ方ってキーボードクラッシャーや修羅パンツとどう違うのか、判断に迷うところです。

修羅パンツ




くだらないことに怒りの炎を燃やす人々って傍から見ていると面白いですよね。

反TPP論や脱原発論など、旬の話題を扱った著書もたて続けに出しているのにも関わらず、そこで繰り広げられた論説が政治系ブログで取り上げられるということはないのに、AKB48絡みの話題だけが取り上げられる……。

デビュー作の『東大一直線』でギャグ、『おぼっちゃまくん』で幼児マンガ、『ゴーマニズム宣言』で政治思想、と時代によって様々なヒットを見せてくれる小林よしのりですが、これからはアイドルオタクのイデオローグとしてブレイクを果たしていくんですかね。
まあ、すごいことです。
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