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老人をパチンコからゲームへ

[ 2012/09/19 ]
現代社会の老後は長いです。
生産に寄与することもなく、死へと向かう日々を老人たちはどのように過ごすべきなのか、というのはそれなりに大きな課題だと思うのですが、やっぱり娯楽としてのゲームをもっと周知する必要があるなあ、と思います。
ゲームはむちゃくちゃ楽しいですからね。
現状、ゲーム業界はなんだかんだ言って、子供向け、若者向けの商品ばかり作っているけど、少子化していく一方の日本で子どもや若者相手の商売しかしてなかったら先細りになっていくだけです。

頭の硬くなった中高年にゲームをやっていただくのは中々難しいことなんだけど、それでも市場の巨大さを考えれば執拗なマーケティングには意味があるような気がします。
今の40代以下の人々が老境を迎える頃にはゲームが老後の娯楽の王道になっているでしょうが、それでも20年近く先の話ですからね。

任天堂が「Touch Generation」というシリーズで英語教材や知育もののソフトを何本か出したら幅広い年齢層に受けてミリオン越えを連発してましたが、もうひと押し欲しいところです。
社会現象になりそうな高年齢層向けゲームをつくれないものですかねえ。
最近はゲーセンにたむろしている老人がよく目撃されるようになっているらしいですし。



たとえば『モンハン』とか『ファイナルファンタジー』『ドラゴンクエスト』みたいなファンタジー世界に老人がいきなり入っていけるか、というとかなり難しいと思います。
上の動画の老人たちを見るとレースゲームやメダルゲームに興じている様子でしたが、これらのゲームってその場限りの楽しみで、一瞬の快楽しか与えてくれないです。
人生観を揺さぶるような感動が得られる、ということは少ない。
やはり世界観をきっちり作りこんで、ゲーム世界にどっぷり入っていけるような作品がいいんじゃないですかね。
たとえば『男はつらいよ』とか『釣りバカ日誌』、あるいは『水戸黄門』などの世界観や美空ひばり、長嶋茂雄、高倉健などの往年のスターを利用したキャラゲーをつくればそれなりにヒットするんじゃないかと思うんですがね…ってすでに長嶋茂雄、高倉健以外はパチンコ化しているんですよね。

パチンコはその運営形態のグレーさから、撲滅運動すらあるような賭博産業ですし、麻薬的な依存性もあるので、そういう業界から老人たちを守るためにも老人向けキャラゲーにゲーム業界がもっと目を向ければいいのになあ、と思います。
いずれは世代を超えて子どもから年寄りまで楽しめるオンラインゲームができればいいと思うんですがね。

ただ、老人はゲームやってればいいと思うけど、若い人は本を読んだほうがいいような気がします。
ゲームなんて惰性でできるけど、本ってそれなりに習慣づいてないと読めないですからね。
あと、本は敷居を低くするにも限度があるけど、ゲームって制作会社の努力やテクノロジーの進歩次第でいくらでも敷居を低く出来ますから。
ゲームは老後の楽しみ、という考え方もできるでしょう。
ゲームは老人の娯楽、読書は若者の娯楽ってなったら、それはそれで面白いと思うのですが。
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