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Talking Heads『The Great Curve』を聴こう

[ 2012/09/26 ]
ニューウェーブ、ポストパンクの代表的なアメリカのバンドで、80年代初期はポピュラーミュージックシーンの最先端にいました。
今回取り上げた曲は彼らの代表作「リメイン・イン・ライト」収録曲。



村上春樹の『ダンス・ダンス・ダンス』でよくトーキングヘッズの名前が出ていましたが、作中の時期はちょうどこのアルバムで世界に衝撃が走った頃でした。
アフリカンファンクとロックを融合させた楽曲でワンコードのみで組み立てられているのですが、リズムの複雑さ、複数のボーカルラインの効果でそうと感じさせない高揚感、グルーヴを味わえます。
ちょうど同時期にピーター・ゲイブリエルもアフリカのリズムを取り入れていますが、こちらのほうがよりロック的で、ミニマリズムの手法も取り入れるなど、アグレッシヴな実験精神が伺えます。
プロデューサーのブライアン・イーノの力もあったでしょうが。

見所はデヴィッド・バーンの変な動きと怪鳥のようなヘタウマボーカル、エイドリアン・ブリューの変態ギターソロ、そしてロック史上もっとも美しい女性ベーシスト、ティナ・ウェイマス(異論は受け付けません。この時すでにドラムのクリス・フランツの奥さんだけど)です。
この時のツアーではサポートにもう一人ベーシストが入っていたんで演奏面では割り食ってたんだけど、ヴィジュアル面に関してはこの頃が1番ですね。
デビュー曲サイコキラーでメンチ切りながらベース弾いている姿もいいけど、スリットから太もも見せてるこの時のライブ映像にはかないません。


トーキングヘッズは各々ソロとしても、クリス・フランツとティナ・ウェイマスは後にトム・トム・クラブで白人ラップの先駆者となり、デヴィッド・バーンはブラジルの音楽シーンに進出、ワールドミュージックを本格的にポピュラーミュージックに認知させるなど、優れた実績を残しています。

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