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凛として時雨『Telecastic Fake Show』を聴こう

[ 2012/10/04 ]
2008年のメジャーデビュー曲です。



昔の曲ばかり紹介してきたけど、最近のもね。
つってももう、4年前か。
激しくて複雑でパンキッシュな曲であり、そういう曲ばかりやっているバンドです。
まあ、この曲を聴いて好きになれなければ、他の曲も好きになれないだろうなって感じで、一つの音楽性に特化しています。
メタルバンドやパンクバンドってわりかしメタルなりパンクなりしかやらないバンドが多いですよね。
彼らがこれからもそうあり続けるかはわからないけど、今のところはそんな感じです。
でもそんなバンドで、ボーカルも癖がありまくりなんだけど2010年のアルバム「still a Sigure virgin?」でオリコン週間1位を取っています。
「オリコン1位」という称号が、今の世の中でどれくらい価値があるものなのかよくわからないですが、こういうプログレ心をくすぐるようなバンドが一般マーケットで勝負できている、という事実は嬉しいですね。
アメリカでもマーズ・ヴォルタという、やはりプログレ魂を感じさせるバンドが21世紀の今になって人気を博したりしていますが、この時代において尚、「単体で音楽を聴く人達」を一定数喚起するだけの力を持っているってのは凄いです。
まあ、チャートで上位に食い込もうが、CDバブル時と違って、それだけで知名度が高い、ということもないわけで、まだまだ凛として時雨を知らない人達も多かろうと思うので、せっせと普及活動をしていきたいところです。
神聖かまってちゃんと並んで、今の邦楽シーンでは数少ない希望だと、個人的には思っています。

ふと思ったけど、今の音楽シーンにおいて洋楽も邦楽もダンス込みのものが主流になったのってマイケル・ジャクソンの影響ですよね。
それより以前のジェームズ・ブラウンなんかもそうといえばそうなんだけど、バックダンサー従えて、より広範なジャンルでそれを応用してみせたのは彼が最初でしょうし、売れ方も半端無かったですからね。

そうか…マイケル・ジャクソンが今の音楽をつまらなくした元凶か…。
というルサンチマンがまた新たに芽生えたところで、今回の更新終わり。
まあ、マイケルは好きだけどね……。

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