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Mostly Autumn『The Gap Is Too Wide』を聴こう

[ 2012/10/09 ]
イギリスのプログレバンドで、1999年発表のセカンド・アルバム『Spirit Of Autumn Past』収録曲。



インディーズでの活動なので、プログレファンでもディープな人でないと知っている人はいないでしょうね。
いや、私はディープでもなんでもなくてたまたま見つけただけですけど。

巡回しているいくつかのサイトやアマゾンのレビューなんかを読むとピンクフロイドとの比較がよくされています。
たしかに全編フロイドのカバーだけで構成したアルバムも出してるし、フロイドファンにも訴求できるような楽曲が多いですが、それより無茶苦茶70年代の香りがするバンドって言ったほうがしっくりきます。
この曲ではイントロのアルペジオの入り方なんか『天国への階段』を想起させるものがありますよね。
ハードロック的な楽曲もいくつかありますが、それらもやっぱりメロディや構成は70年代的だし、フロイドやツェッペリンがそうだったように、トールキンに触発された歌詞の楽曲も散見されたりするんですよ。
活動開始は98年で、まだ若いバンドなんですけどねえ。
最近の音楽しか興味のない人には全然相手にされないだろうし、昔の音楽ファンは今さら新しいバンドに興味がわくはずもなく…といった感じだからか、活動歴10年以上になるのに知名度が上昇する気配が感じられません。
というか、私だって彼らの存在を知ったのは今年に入ってからですからね。
で、この曲を聴いて非常に感動しました。
もう全編に渡って叙情あふれるメロディが素晴らしいのですが、特にイリアン・パイプス(バグパイプの一種)と合唱が入ってくる終盤の寂寥感が鮮烈で、しばし放心状態に陥るほどでした。

前回紹介した凛として時雨と同じく、モストリー・オータムも一つの音楽性に特化したバンドで、この曲が気に入ったのなら、他のアルバムを聴いてもまず満足できると思います。
それでもいくつかの楽曲をさらに紹介したくなるほど入れ込んでいるので、またいずれ紹介する機会もあるでしょう。

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