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大河ドラマに黒田官兵衛 町おこし 文学賞 アニメ

[ 2012/10/11 ]
黒田官兵衛が再来年のNHK大河ドラマに決定したそうで。
黒田官兵衛はわりと好きな武将なんで素直に嬉しいですけど、明智光秀でもよかったかな。
ただ、黒田官兵衛とか光秀とかは十分知名度が高いんで、そんなメジャー武将なんか今さら取り上げる必要もないだろとも思います。
彼らを取り上げたところで、『信長の野望』で能力値が大幅に変わるということもないだろうし。

戦国時代には事跡や逸話のわりに現代では広く知られていない人物がけっこういるのでそういう人に光があたればいいなあ、と思います。
NHKの番組に視聴率なんて関係ないんだから、もっと誰も知らないような話を啓蒙的に流せばいいんですよ。

個人的には毛利勝永か小少将(細川真之の母)あたりを推します。
毛利勝永は大阪の陣で真田幸村に勝るとも劣らない活躍をした武将。
小少将は支配者がころころ変わる四国で次々と時の実力者に寝取られ、その都度子供を出産、その子供たち同士が戦で相争う、というなかなかに流転の人生を送った女傑です。

で、大河ドラマといえば町おこし。
大河ドラマはよく町おこしの起爆剤として利用されます。
特に戦国時代は全国各地に英雄がいるんで町おこしの種になりやすいとは思うんですが、そんな競争率が高いものよりも最近はアニメで町おこしを狙っているところも多いです。
アニメは当たれば大きいですからね。
『らき☆すた』で鷺宮神社、『True Tears』で高岡市、『ひぐらしのなく頃に』で白川郷、『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』で秩父市…みたいな。

ところで現在放送中の『中二病でも恋をしたい』はアニメ制作会社の京都アニメーションが主催した賞で大賞をとった作品です。
出版社を介さないでアニメ制作会社が直接作品を公募してそれをアニメ化、というのは新しいビジネスモデルです。
さらにところで、地方の自治体も文学賞をつくったりして町おこしを図ろうとしているところがけっこうありますよね。
そこからまともな作品が登場したという話はあまり聞かなかったりしますが…。
ならいっそのこと自治体がアニメ制作会社に企画を丸投げして、アニメ化前提で地方ラノベ大賞みたいなのを実施するのはどうでしょうね?
今時文学なんて売れやしないし、読まれやしないけど、萌え絵とパッケージングされたラノベなら書き手も読み手もいくらでもいますからね。

今年の夏アニメでは『TARI TARI』がアニメオリジナル作品で鎌倉を舞台にしていましたが、ネット上では8月時点で「聖地巡礼」報告が上がっていましたね。
町おこしと文学賞とアニメ、それほど悪い案でもないと思うんですが、小説作品をアニメ会社に選定する力があるのかわからないですからね。
その点では『中二病でも恋がしたい』がどう評価されるか要注目かな、と。



なんかいつも以上にとっちらかった文章だな…。

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