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Lynyrd Skynyrd『FreeBird』を聴こう

[ 2012/10/23 ]
オールマン・ブラザーズ・バンドと並んでサザン・ロックを代表するバンドの73年のデビューアルバム収録曲。



映画『フォレスト・ガンプ』でジェニーがヤク中になってる場面で使用されていましたね。
マンションのベランダから危うく落ちそうになる場面だったけど、この曲聞きながらほんとに鳥になったヤク中はわりといそうです。
長い曲ですが、後半で曲調が変わってトリプルギターによるソロが延々続く展開が無茶苦茶かっこいいです。
「ローリングストーン誌」が行ったアンケート「最も偉大なギターソロ」という企画で3位に輝いています。
このライブ版では3本のギターに絡むピアノも素晴らしいですね(スタジオ版だとオルガン)。
ロックバンドでこういう煽りができるピアノってあまりいないんですよ。

レーナード・スキナードはこの曲のあとにも『サタデー・ナイト・スペシャル』『スゥイートホーム・アラバマ』などヒット曲を出していくんだけど、このライブ映像の3ヶ月後の1977年10月20日、メンバー全員が乗った飛行機の墜落事故でボーカルのロニー・ヴァン・ザントとギターのスティーヴ・ゲインズ、その姉でコーラスのキャシー・ゲインズの死亡により解散しました。

生き残ったメンバーは、アレン・コリンズとゲイリー・ロッシントンを中心にロッシントン・コリンズ・バンドという、女性ボーカルメインのバンドで再出発したけどあまりぱっとしませんでした。
個人的にはこちらも好きなバンドで、特にボーカルのデイル・クランツはジャニス・ジョプリンを彷彿とさせるような素晴らしい歌声にかなりの美貌の持ち主だったんですけどね。

その後、ロニー・ヴァン・ザントの弟ジョニー・ヴァン・ザントをボーカルに据えて、87年にレーナード・スキナードは再結成を果たし、現在も精力的に活動中です。


それにしても、このライブの観客を見ると女性比率の高さに驚くと共に、アメリカ人なのにデブが少ないというのが。
最近のバンドのライブ映像とか見ると肥満率はかなり上昇しているのですが…。
70年代のほうがアメリカ人は美しかったのかな。

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