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『天国への階段』って『エヴァンゲリオン』だな

[ 2012/10/28 ]
まあ、思いつきですが。
Led Zeppelinの『Stairway To Heaven(天国への階段)』(1971)はポピュラーミュージックにおいて常に比較対象にされていて、それはオタク業界においてエヴァ以降に現れた作品のいくつかがエヴァとよく比較されるのと似ているんじゃないか、とふと思いました。



世界で最もカバーされた回数が多い楽曲はビートルズの『イエスタデイ』と言われていますが、『イエスタデイ』は曲構成がシンプルすぎて論じるところが少ない曲だし、ロック以前の音楽史に登場してもそれほど違和感のない楽曲です。
ビートルズでアート志向が前面に出て以降の楽曲で言えば『ヘイ・ジュード』か『レット・イット・ビー』『愛こそすべて』あたりが広く親しまれているけれども、いずれもやはりそれほど凝った曲構成というわけではない。

曲構成の高度さで言えばプログレッシヴ・ロックもすごいのはいくらでもあるけど、『天国への階段』ほどに人口に膾炙した楽曲はないと思います。
70年代当時、高尚芸術で最も高名だったカラヤンに「これ以上アレンジする必要がない名曲」と言わしめたのも有名な話。

別に複雑な曲構成の楽曲が高尚であるなどと言うつもりはありませんが、ただ、そうした楽曲の多くは聴き手に「カタルシス」を感じさせることができます。
「アートっぽさ」を前面に出しながら、なおかつポピュラーでもありうる、という二点を高度な次元で両立させたことで『天国への階段』はその後、様々な名曲と比較されるようになったのかな、と。

人によって一番好きな楽曲は違うだろうし、私もこれが一番というわけではないんだけれども、この曲が名曲ではない、という人は世の中にそうそういないと思います。

こうしてニコニコ動画で茶化しコメと発狂した信者の信仰告白めいたコメで荒れまくっているのもいい感じでエヴァンゲリオンしていて微笑ましいですね。

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