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Queen『Somebody To Love』を聴こう

[ 2012/11/25 ]
昨日11月24日は'91年に亡くなったフレディ・マーキュリーの命日だったので、クイーンの曲を。
と言っても、これは翌年に開催されたそのフレディ・マーキュリーの追悼コンサートでジョージ・マイケルが歌った映像ですが。
五枚目のアルバム『華麗なるレース』に収録されているフレディ作のパラードで、珠玉の賛美歌ロックです。



フレディは優れたボーカリストだけれども、この曲で聴けるジョージ・マイケルの歌唱はそれを凌駕するものではないか、という評価も高く、後にシングルカットされてヒットしています。
ブライアン・メイのギターもまた良い感じで泣いているんですよね。
個人的にはこの時のプレイが彼のベストワークかな、と思っています。

この追悼コンサートは集ったメンツの豪華さを考えるとライブ・エイドやライブ8に匹敵すると言われています。
ロバート・プラント(レッド・ツェッペリン)、ロジャー・ダルトリー(ザ・フー)、トニー・アイオミ(ブラック・サバス)、デヴィッド・ボウイ、イアン・ハンター、ミック・ロンスン、ポール・ヤング、リサ・スタンスフィールド、シール、アニー・レノックス、エルトン・ジョン、ボブ・ゲルドフ、ジョージ・マイケル、メタリカ、デフ・レパード、ガンズン・ローゼス、エクストリーム……。
よくもまあ、これだけ集まったなあ、という感じです。
92年時点で、ロック好きなら知らない人はいないだろうというスターばかりが集まっています。
他に私がしびれたのはデヴィッド・ボウイとイアン・ハンターによる『すべての若き野郎ども』(クイーンの曲じゃないけど)、アクセル・ローズとエルトン・ジョンのデュエットによる『ボヘミアン・ラプソディ』、アクセルの『ウィー・ウィル・ロック・ユー』あたりで、鳥肌立ちまくりでした。



ソングライターとしてのフレディはバラードの名曲を数多く作曲しています。

この曲の他には『ウィー・アー・ザ・チャンピオン』『ホヘミアン・ラプソディ』『イッツ・ア・ハード・ライフ』『キラー・クイーン』あたりが有名ですが、わりとクイーンのキャリアの中では初期に偏っています。
後期はそれぞれのメンバーがみんないい曲を書いているんでやや影が薄いかな。
『クレイジー・リトル・シング・コールド・ラブ』や『ドント・ストップ・ミー・ナウ』みたいな小技の効いた名曲も作れるんで、作曲の引き出しが少なかったというわけではないと思うんだけど、バラード職人としての印象が強いですね。
ちなみに、傑出したボーカリストでピアノが弾けて、作曲の傾向としてバラードに名曲が多い、という意味ではガンズン・ローゼスのアクセルと共通しています。
アクセルはフレディをかなり尊敬している様子でしたが、そこら辺のスタイルも意識しているんですかね。

フレディによるオリジナルのサムバディ・トゥ・ラブも。
ちょっとカクカクしているけど訳詞付きです。



クイーンに関してはこの曲はもちろん、この記事で言及した以外にも好きな曲がたくさんあるんで、いずれまたとりあげたいですね。

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