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2012衆院選挙についてつらつらと考えた

[ 2012/12/09 ]
選挙が迫って来ました。

景気対策は当然のこととして、私がもっともどうにかして欲しいと思っているのは少子化で、それこそが日本が抱えている最大の問題点だろうと考えています。
でも、選挙の争点として全然取り上げられていないので絶望的ですね。
それでも私は繰り返し少子化対策が大事なんだということを書いていきますけど。

ガジェット通信で各党の公約や広報動画がまとめられていました。

2012総選挙各党の「公約」と「CM動画」まとめ

すべての政党の公約に目を通したわけではありませんが、議席獲得が予想される政党の中で少子化対策を優先順位の上位にあげている政党はどうやら「日本未来の党」くらいのようです。
もちろん他の政党の多くも少子化対策を盛り込んでいるんだけど、柱に据えちゃいないですね。
社会保障の項目におまけ程度の小さな文字で盛り込まれているくらいです。
その未来の党も少子化対策に関してその主体が女性であることにばかり着目していて、視点が少しずれているような気がしてなりません。
女性が子育てしやすい社会、というよりも、女性でも男性でも子育てがしやすい世の中にしてほしいものです。
24時間保育施設の拡充とその無料化、保育施設と小児科の併設推進くらいのことをいってくれる政党が出てくれば諸手をあげて賛成するのですが。

でまあ、それでも少子化対策を柱にあげているから未来の党に投票すべきなのか?
他の政策が気になりますが、未来の党も含め基本的にはTPP、原発、消費増税が争点て感じです。
私はTPPと消費増税には反対で、原発に関しては推進、反対というよりは原発情報の可視化を積極的にやってくれないかな、という感じで見ています。
今の体制のままで原発推進するなら反対ですが、責任の所在の明確化と安全面と情報公開の面で外部の監視がしやすい体制を構築するなら賛成してもいいかな、と。
まあ、どうせ無理だろうから反対ってことなのかなあ。
ただ、反対ありき、推進ありきで議論できるほど我々には情報が揃っていないよな、と思うんですよね。

というわけで未来の党に投票したくなってたんだけど、こんな話もあったようで。

日本未来の党がアンケートサイトを閉鎖

ネット世論では全然支持されていないということでしょうかね。
それに、経済政策に関しては全然期待できない政党ですよね。
具体的なこと何一つ言っていないし。
私は少子化対策にまさる景気対策はないと思っていて、適切な少子化対策がなされれば、景気も回復すると考えているんですが、未来の党の少子化対策はちょっと適切だとは思えないんだよなあ…。
そういう意味ではリフレ政策に積極的な自民党に期待なのですが、憲法改正問題でやらかした感があったり、新興宗教団体とズブズブだったり、既得権益の塊だったり、実は外交もヘタレだったり(対日外交において中国韓国をつけあがらせてきたのは自民党政権)と前科がアリアリなのでどうしたもんかな、と。

既得権益の解体という意味では「維新の会」や「みんなの党」なんだけど、維新は……(笑)
ただ、みんなの党は少子化対策が柱として大きく扱われてこそいないものの、わりと具体的な文言が並んでいて、それらの施策はそれなりに期待できそうです。
リフレ政策にも積極的なようだし、これでセーフティーネットの充実が優先順位の上に来ていてTPP反対だったらいいんだけどね。


てな感じで今回の選挙「も」入れたい政党などひとつもないんですが、それでもいかなきゃダメなんだよね。
特に若い人はいきましょうね。
日本人として生きなきゃならない時間は高齢者よりも若者のほうが多いんだから、その分選挙に行くことの意味は若い人のほうが重いです。
どこにもいれたくなければ共産党にいれればいい。
どうせ黙っていても自民党が勝つに決まっています。
でも、共産党が政権につくこともどこかと連立を組むこともありえないけど、あの党が議席を伸ばせば他の政党がびびるんで、政治に緊張感が生まれます。
政権握ったら困るけど、いなくなったら困る政党でもあると思いますよ。
あと、若い人の投票率があがれば政治家も若者のほうをむいた政策を打ち出すようになりますからね。
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