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ポケモンマスターがプロ棋士のようになるには

[ 2012/11/28 ]
最近、将棋にはまっています。
ニコニコ動画で橋本崇戴八段のインタビュー動画が注目されて、私も爆笑してしまったのですが、それから将棋動画をいろいろ巡回していたら他のもけっこう面白くて、眠っていた将棋魂に火がついてしまいました。



無茶苦茶弱いですけどね。
ネットのブラウザゲームでCPU相手にやってどうにか勝てる程度で、対人戦では手も足も出ませんでした。
それでも定跡覚えると目に見えて強くなったりするんで面白いです。

ポケモンの対戦なら第4世代の最後の50戦で勝率8割以上をマークしてたんですけどね。第4世代通算でも6割強くらい。
高速移動型ランターンで、強ポケ狩るのが快感でした。
ガブリアスやボーマンダやゴウカザルやトゲキッスが面白いように落ちるんだな、これが。
第5世代のブラック&ホワイトになって、6on6のwi-fi対戦がなくなってしまったのでリタイアしましたが。
見せ合い3on3は私の肌に合わないです。


将棋や囲碁のプロって言ってみりゃ職業ゲーマーで、羽生善治は日本最高峰のプロゲーマーですが、ポケモンの対戦マニアが職業として成立する可能性ってないですかね。
職業としてのポケモンマスター。
ポケモンって対戦で本気で勝ち続けようと思ったら膨大な時間を費やすことを要求されます。
数百匹に及ぶポケモンをとっ捕まえてそのタイプ相性、技、特性、種族値を覚えるのも大変ですが、さらに、強いポケモンを得るためには性格と個体値(場合によっては特性と性別も)の厳選に数十時間を費やさねばならない。
レアポケモンの厳選になると場合によっては数千時間必要になる場合もあります。
そこからパーティーメンバーにあった戦術を組み立てて実戦に投入していく。
流行の戦術の研究や様々なイベント(レアポケモンやレアな道具の配信)の情報にも時間を割かなければならない。
勝ちたいからそこまでやるんですが、かなりの廃人仕様です。
多分、本気で入れ込んでいる人は将棋や囲碁のプロ棋士に匹敵するぐらい、人生の大部分をポケモンに費やしているのではないかと思います。
昨今はソーシャルゲームの課金仕様が社会的に問題視されていますが、ポケモンの廃人仕様な対戦環境もどうにかしたほうがいいですね。
まあ、いくつかのネトゲもそうした廃人仕様だったりしますけど…。

ソーシャルゲームにしてもネトゲにしてもポケモンにしても結局のところは、グラフィカルな部分や体感的な部分で人気を集めているんだけど、肝になる対戦ルールはゲーム開発者の胸先三寸になっているところがネックかな、とも思います。
囲碁将棋のルールって数百年の伝統があって、ほとんど普遍ですからね。
ポケモンも対戦ルールが安定すればあるいは…。

ポーカーやパチンコなどのような直接金が絡んでこないゲームであるにも関わらず、将棋や囲碁の棋士って対局するだけで収入を得られます。
もちろん、負け続けていたらたいした収入を得られないけど、将棋や囲碁のタイトル戦て賞金数千万で、対局料だけでも数百万円なんてのもあります。
囲碁or将棋だけで食って行けている人は合わせたら200~300人くらいはいると思うけど、誰がそういう賞金を出しているのかというと企業です。
マスコミが中心だけど、囲碁将棋に理解のある財界人ってけっこういて、そういうところがスポンサーになって賞金を出している。

ポケモンくらい長期にわたって人気を得ているゲームならそろそろ新作出すごとにルールや仕様を変えるような真似はやめて、ポケモンやっているだけで食っていける人が出現するような方向で発展してもいいような気がしますね。
任天堂カップで賞金数千万円とかあってもいいんじゃねーかな、と。
チート対策が大変だろうけど、コンピュータゲームの社会的地位をあげる、という方向を考えてもいいような気がします。
囲碁将棋の世界からは紫綬褒章とか騎士勲章とかもらっている人もいるんですが、コンピューターゲームのプレイヤーから受勲者が出たら面白いですね。

まあ、ポケモンに関して言えば廃人仕様の部分、ポケモン育成に関する部分に手間がかかるだけで、現状、対戦で囲碁将棋ほどに頭を使うわけでもないので、そこは改良する余地があると思うけど。

実際、コンピュータゲームのプレイで飯を食っている人間もチラホラいることはいるんですよね。
ゲーム評価会社のテスターとか、プロゲーマーと呼ばれている人とか。
でも、囲碁将棋みたいに競技として確立しているわけではない。
プロゲーマーも言ってみればプロ雀士と同じで、権威のある団体が認定して、そこから給料が出るというわけではないです。
囲碁将棋はプロになって一定の勝率をキープできていればそれぞれの団体からきっちり給料がもらえる。
海外ではわりとコンピュータゲームの競技プロで食っている人もそれなりにいるようですが、それでもやはり囲碁将棋ほど社会的に認知されたプロゲーマーはいないですね。

そういう方向でコンピュータゲームを開発、運営する企業とか出てきたらいいのになあ、という妄想。

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