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Guns N' Roses『Rocket Queen』を聴こう

[ 2012/12/06 ]
来日が決定したらしいのでガンズを取り上げましょうかね。

デビューアルバム『アペタイト・フォー・ディストラクション』のラストナンバーです。
この映像は有名なブートものですが、観客の乱入に怒ったアクセルが曲のラストを唄うのを放棄してしまってますね。
でも、オフィシャルでリリースされた唯一のライブ映像である東京ドーム公演よりもこちらのほうが生々しくていいです。




私が三番目に好きなバンドで、デビューから90年代前半までのアクセル・ローズは世界で最もカッコイイロックシンガーだったと思っています。
今は見る影もないけど…。
ガンズはこの後にも『ユーズ・ユア・イリュージョン1&2』という途轍もないアルバムを出すんだけど、それでも代表作はどっちだ、と聞かれたらこっちを挙げる人のが多いでしょうね。
2009年の来日時にもこのアルバムの曲はほとんど演奏されていました。
バンドのアンサンブルとしてもこの時期のガンズは「最強」だったと思います。
今じゃメジャーデビュー時のオリジナルメンバーはアクセル1人になっているんだけど、最初に抜けたメンバーはドラムのスティーヴン・アドラー。
下手くそだったのと、ヘロインのやりすぎが原因での解雇でした。
後任のマット・ソーラムはたしかにうまかったんだけど、彼が入ったら「普通のハードロックバンドになったな」という人が多かったです。
スティーヴン・アドラーのドラムはリズムが前のめりしているし、作曲面での貢献もほとんどなかったようですが、それでもそのドラムにメンバー全員が合わせようとしたら、とんでもなくえげつないノリのロックンロール
が生まれてしまった、と。

ロケットクイーンはそのスティーブン・アドラーに関する際どいエピソードがあることでも有名です。
スタジオ盤だと間奏パートで女性の喘ぎ声がSEで入っているのですが、その声の主はスティーブン・アドラーの恋人でストリッパーのエイドリアナ・スミス。
スタジオでアクセルと性行為に及び、昇天した時の声を収録したものだそうです。
浮気したアドラーへのあてつけでやっちまったそうだけど、それが原因でヘロインにさらにはまって解雇までされたとしたら、なんというか、まあ、人生はままならないですね。

という「ロック」な逸話を含む曲です。


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