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Jeff Beck『Cause We've Ended As Lovers』を聴こう

[ 2013/01/09 ]
ジェフ・ベックの代表曲で、1975年の「Blow By Blow」収録。



ジェフ・ベックってエリック・クラプトン、ジミー・ペイジと並んで「3大ギタリスト」という枠に入っているので、世間的な知名度はそれなりに高いんだけど、まっとうに聴いている人がどれくらいいるか、よくわからないです。
来日公演やれば、それなりに大きなハコが連日満員になったりするんだけど、インスト主体の活動ですからね。
ギターやっている人からすれば、ほとんど生き神様みたいなものだと思うんですが、そうでない人にはちょっと敷居が高いんじゃないでしょうか。
洋楽初心者の壁になっているのではないか、と感じています。
私なんかも十代の時にはよく理解できなかった口ですが、ある時ふっと、すんなり耳に馴染むようになりました。
ギターの旋律、というよりも音色そのものにフェチズムを感じるようになったあたりからですかね、ジェフ・ベックが好きになったのは。
特にこの曲は酒を飲みながら聴くと、効果が倍増します。
ウィスキーによくあいます。
なので、よくわからないや、という人は酒を飲みながら聴いてみましょう。

ちなみに、「3大ギタリスト」というのは最も偉大な三人のギタリスト、という意味ではなくて、ヤードバーズにいた三人の偉大なギタリスト、という意味ですね。
ヤードバーズ自体は地味な人気しか得られなかったバンドだけど、そのバンドに在籍経験のある四人のギタリストのうち、三人までもが後に高く評価されるようになりました。
初代ギターのトニー・トップ・トーパムだけはまったく知名度がなくて、あまり情報もないんですが、どんな音を出していたんでしょうね。


この曲は元々、スティーヴィー・ワンダーが奥さんのシリータ・ライトに書き下ろしたものをジェフ・ベックがカバーしたのですが、オリジナルのほうはあまり知られていませんね。
一応貼っておきますか。



スティーヴィー・ワンダーとシリータ・ライトはこの曲のリリース直後、実際に離婚したのですが、歌詞の内容はまさにそれを明示していたわけですね。

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