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TRF『World Groove』を聴こう

[ 2013/02/10 ]
散々、ダンス音楽を批判してきたけれども、そのダンス音楽を日本に定着させた元凶(笑)とも言うべきtrfの楽曲を。



私はアイドルは好きじゃないけど、ダンス音楽そのものはわりと好きだし、ダンス付きの音楽「ばかり」になってしまった状況が気に食わないということです。
trfのダンスはアイドルのダンスより、キレがいいしね。
以前はクラブに踊りに行ったりもしていたし、デトロイトテクノに関してなら多少は語ることもできます。

まあ、当時は小室ブームまっただ中って感じで、ディープなクラバーなんかからすると小室哲哉の音楽は嫌われていたりして、そこら辺の事情は複雑でしたけどね。
今はどうなんだろう、多少は落ち着いた評価がなされたりしているんですかね。
なんか最近は「trfエクササイズ」が破格の売上を記録していたりして、奇妙な形で復活が囁かれたりしていますが(笑)

この曲は3枚目のアルバム「World Groove」のタイトル曲で、シングルカットはされていないけど、その後、trfのライブではラストに演奏されるなど、重要な位置づけになっている楽曲です。
『Boy Meets Girl』や『Survival Dance』で本格的にブレイクする前、TMネットワーク「終了」の直前にリリースされました。
90年代なかば、ミレニアム、21世紀、世紀末という言葉に抱いていた期待や幻想が凝縮されていて、「健全な退廃」とも呼ぶべきかのような歌詞が秀逸で、今となっては強烈なノスタルジーを喚起させられます。


TMネットワークファンとしてはあの当時のtrfという存在には複雑な気持ちがあったりします。
trfが成功していなければTMNは終了していなかったわけですからね。
その一方で、単純に小室哲哉という才能が世間に認められていく様子は嬉しかったりもするしなあというところでモヤモヤしていました。

プロデューサー期の小室楽曲で、今もあの当時と変わらずローテーションに入っている曲って一曲もないけど、それでもふとした拍子に耳にすると、懐かしさも手伝ってつい作業の手を止めてしまったりしますね。
それだけあの時代を象徴していたということなのだろうし、時代とシンクロしすぎてしまったから、その後の凋落ぶりがすさまじかったのかな、と。
それでも再始動したTMネットワークはいまだに素晴らしい楽曲が多くてミュージシャンとしての現役度はそれなりに高かったりしますが。
特にアルバム「Major Tourn Round」は最高傑作とも呼べるほどの出来だし、最新作の『I am』もいい曲です。

ちなみに、プロデューサー期の小室楽曲個人的ベスト5

H Jungle With T『Wow War Tonight』

Globe『wanna Be A dreammaker』
Globe『Don't Look Back』
篠原涼子『もっともっと…』
trf『World Groove』

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