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Santana『Revelations』を聴こう

[ 2013/03/12 ]
今日から来日ツアーがスタートするサンタナをとりあげましょう。
60年代から一貫して高い評価とともに、一線で活動し続けている偉大なアーティストです。
'99年発表のアルバム「スーパーナチュラル」はグラミー賞で9部門を独占し、2.500万枚以上の売上を記録して新たなファン層を開拓していたけど、昔ながらのサンタナファンだったら大抵の人にとって彼の代表曲は『ブラック・マジック・ウーマン』か『哀愁のヨーロッパ』あたりでしょうね。
でも、私にとっては「III」収録の『Toussaint l'Overture』か、8枚目のアルバム「フェスティバル」収録のこの曲。邦題は『哀愁のボレロ』



どっちを取り上げようか迷ったんだけど、今回はこちらにしときました。
サンタナの静と動の部分が一番わかりやすく堪能出来ますしね。
サンタナの魅力はラテンソウルと泣きのギターで、泣きのギターと言う意味ではジェフ・ベック、ゲイリー・ムーア、そしてロイ・ブキャナンあたりと並んで最高峰と言っていいでしょう。
泣きの四大インストギタリスト。
異論はいくらでも出そうだけど(笑)
エリック・クラプトン? 歌ものが多いんであれはまた別です。

この曲は最初のギターソロからマーチ風のドラムが入って、そこから一気にブレイクして音の洪水へと雪崩れ込んでいく展開が失禁ものです。
こんな構成の曲って、普通に日本で暮らしていると耳に飛び込んでくる機会はもはやありえないことになっていると思いますし、慣れていない人にはとっつきにくいとも思うけど、でもすごいドラマティックですよね。
たった五分程度の曲なのに、重厚なドラマを感じさせる表現力に脱帽。

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