Genesis『Man On The Corner』を聴こう : 異常な日々の異常な雑記 QLOOKアクセス解析 アクセスランキング

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Genesis『Man On The Corner』を聴こう

[ 2013/03/25 ]
'81年リリースのアルバム『アバカブ』収録曲。



ジェネシスは、ピーター・ゲイブリエルとスティーブ・ハケットが在籍時のプログレやっていた時代のほうが好きなんですが、『アバカブ』というアルバムは『きまぐれオレンジ☆ロード』で鮎川まどかがバイトしていた喫茶店の店名の由来になっているのでつい…。
お前、まだそこから離れていないのかよ、という声も聴こえてきそうですが、『WHITE ALBUM2』をひと通り堪能した後は『きまぐれオレンジ☆ロード』を久しぶりに読み返してみたりして、やっぱりいいなあ、と感慨に耽っています。
私が初めて買ったジェネシスのアルバムもやっぱりその影響でこれでしたしね。
とはいえ、実のところ、この曲以外はあまりピンとこなかったんですけど。
ジェネシスならやはり『フォックストロット』や『怪奇骨董音楽箱』、『眩惑のブロードゥエイ』『ウインド・アンド・ワザリング』あたりが好きです。
三人ジェネシスでも『そして三人が残った』までは割と好きなんだけど…。
フィル・コリンズはジェネシスという枠を飛び越えてソロシンガーとしても、テクニシャン・ドラマーとしても、ソングライターとしても成功しているビッグスターですが、彼がソロで成功してしまった後はジェネシス本体の音楽性もポップ化が進んでしまって、それほど聴き込めなくなってしまいました。
まあ、世間的にはポップ化したことでバカ売れしているんですけどね。
ポップソングも好きなんだけど、ジェネシスのポップセンスはそれほど私の趣味には合わなかった、ということかな、と。
五大プログレ、と言った時、ジェネシスは一番最後に名前が上がるんだけど、売上で言うなら、フロイドに次ぐ実績を残しています。

あわないと言いつつも、この曲は例外で、単純にメロディが好きだし、浮遊感あふれるバッキングとフィル・コリンズの熱唱の対比は素晴らしいと思いますし、ひところはかなりヘビーローテーション化していました。
それからTR-808という(今となっては)ヴィンテージリズムマシンの音色に注目してほしいです。
この曲のドラムはTR-808で、(途中から生ドラムも入っているけど)手拍子なんかもこのマシンから出ています。
80年代初期にシーンを席巻したこのサウンドにフェチズムを感じている人がけっこういたりするんですよね。



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