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「あざなえるなわのごとし」というブログを批判する

[ 2013/04/06 ]
こないだうちにからんできたあざなえるなわのごとし管理人の@ocelot2ndさんの話です。

その後、ブログ記事で正面からの「反論」は来ないものの、ツイッターで私を揶揄する発言を続け、最初にうちに言及した記事を当初のものから改変し、さらには目線を避けた「反論ではない」とする記事で「あれは『批判』ですらない」などと日本語がおかしい文章を書いておられました。

一連のブログ記事時系列順

ロックとオタク文化は本質的な意味では国境を越えられないのか  異常な日々の異常な雑記

『ロックとオタク文化は本質的な意味では国境を越えられないのか』らしいので見解を書いとく あざなえるなわのごとし

文化の越境に関する記事への反響 異常な日々の異常な雑記

ブログ書いてて最近思う事 あざなえるなわのごとし

解説、反論、批判して行きましょうかね
私からの反論記事後の反応です。ツイッターなんで時系列は下からです。

aza2.jpg

批判じゃない、とおっしゃっていますね。
批判の意味を教えて差し上げます

1 物事に検討を加えて、判定・評価すること。「事の適否を―する」「―力を養う」

2 人の言動・仕事などの誤りや欠点を指摘し、正すべきであるとして論じること。「周囲の―を受ける」「政府を―する」

3 哲学で、認識・学説の基盤を原理的に研究し、その成立する条件などを明らかにすること。


YAHOO辞書より

@ocelot2ndさんのケースは2に該当します。
あれは批判です。
日本語の意味を自分勝手な解釈で改変しないで下さい。

「コメント変えよ」というのははてなのブコメのことですが、当初は1番下のコメントだったのを「あ、えーと…頑張って下さいw」と変更されました。
(本当は3回変えているけどね。topsyに履歴残っているし。必死さが伝わってきて笑かしてもらいました)
平和主義者であるのならば、「あ、えーと…」と「w」はいりません。
これでは煽っているか、「な、何も言い返せないけど負けてなんかいないんだからねっ!」と言っているように解釈されてしまいます。
「頑張ってください」だけでよろしい。
だから私は当初、「敗北宣言乙」とでもブコメを返そうかと思っていたけど、無視していました。
まあ、大人気ないな、と。

ところが、さっき確認してみたら翌日には再び息を吹き返していました。

こちらは会話記事を抽出したものなので、普通に上から読みます。

aza3.jpg

会話相手の康芳英さんも最初の私の記事を批判してきた人で、反論記事にもいろいろ言っていましたが、まあ置いておきます。
その後、以前書いた世界初の百合小説はドストエフスキーという記事にブクマしてくれたしね。

@ocelot2ndさんはこの一連の会話で私のことを「あのおかしな人」呼ばわりし、何を思ったか、文章を改変すると宣言されました。
ご自分が書かれた内容を自分でもきっちり把握できる程度の能力もないのに、他人の文章に絡むのはいかがなものでしょうね。

でまあ、そう仰られていたので、改めて記事を拝読しました。
読んでも特に感銘を受けるところはありませんでしたが、反論し忘れていた箇所があったので、そこを改めて。

それに海外と言って一緒くたにしないでアメリカなのか、イギリスなのか、中国なのか。
あるいはオーストリアかパプアニューギニアか。
全部海外だし、もし逆に他国から日本を見た時に
「日本と中国なんて一緒でしょ?」
って語られても困るでしょう?
「海外」なんて言うところで論を展開させても際限がない。


この場合は、海外で一緒くたにしていいんです。
日本以外のどこかから、『ドラゴンボール』とは言わずとも、『よつばと!』(例。作品はある程度知名度があればなんでもいい)くらいの作品すら出てこないのはなぜだろう、という話だからです。
それが韓国でも台湾でもアメリカでもブラジルでもどこでもいいです。
ただ、それだけです。
たとえば文学であれば、近代文学という形式の先駆者はセルバンテスですが、彼の生国であるスペイン以外からも、ヨーロッパの至る所に文豪がいて、南米からも中国からもアメリカからもロシアからも日本からも面白い文学作品が生まれている。
映画はもっとそうです。
発祥の地であるフランス以外の国からもいくらでも面白い作品が出てきている。
文学にしたって映画にしたって、そりゃ各国でいろんな事情があるでしょうよ。
でもそんないろんな事情を乗り越えて、各国でそれらの文化が国産のものとして花開いた。
でも、マンガを源流とするオタク文化で世界的な展開を果たせたのは日本だけ。
ロックで世界的なムーヴメントを作れたのはイギリスとアメリカだけ。
そういう文化の越境の展開に差異があるのは何故だろうか、という話です。
それぞれ世界的な展開を見せたから模倣者も世界中に現れたけど、その模倣者達は世界を席巻できていない。
(英語圏のカナダやアイルランドからはビッグアーティストが生まれているけど、いずれもイギリスやアメリカに渡った後であり、本国でムーヴメントが起こったわけではない。でも、英語圏ではないドイツからはメロスピ、ジャーマンメタル、ジャーマンプログレなどが生まれ、スウェーデンからは北欧メタル、メロデス、スウェディッシュポップなどが生まれている。ただ、ムーヴメントの規模として相対的に小さいから結局、イギリスとアメリカだけ、となる)
ニコ動がないとか週刊マンガ誌がないとか放送網の違いとかそういうのは各論です。
日本だって言文一致運動が起こる前はとてもじゃないが近代文学をやれる環境にはなかったけど短時日のうちに環境を整え、文豪を生み出しました。
映画だって、たとえばオランダ映画でぱっと名前の出るのはないし、文学でもポルトガルの作家って誰がいたっけ?ってレベルです。
少なくとも私はそうだし、大抵の人はそうでしょう。
そりゃネットで調べればすぐに出てくるでしょうけどね。
だから各論で言えばいくらでも異論は出てくる。
発生国の文化が一方的に世界を蹂躙した例と、発生国以外(どこでもいい)からも重要なフォロワー文化が生まれた例の違いについて考えてみた、という文章なわけです。
そういう大きな問題設定に意味は無い、という意見はあるかとは思いますが、各論的な部分で見当違いな「批判」をされても困ります。


でもって、この文章

海外に日本みたいなコミックの名作がないのはなぜだ!なんてフランス人に言ったら
「てめぇはメビウスすら読んでねぇのか」
って言われるわな。
せめてそう言う知識を持ってから言及しましょうね。
いやほんと。

元記事に言いたい事はそんなもん。


この文章を批判なり、いちゃもんなり、煽りなりとして取らない人はいませんよ。
見解を述べただけ?
いくらなんでもそりゃ「逃げ」ですよ。

そして、このようにつぶやいておられました。

aza4.jpg

なんか愚痴ってますが、私はがっかりされてしまったようです。
なんで私が@ocelot2ndさんの話に合わせなければならないんですか?
最初に持論を展開したのは私で、あなたが勝手に入ってきただけでしょう。
ご自身の論理が破綻しているのを棚に上げて、ご自身が「アホ」であることを棚にあげて(私は@ocelot2ndさんがアホだなんて思っていませんけどね。ただご本人にそういう自覚があるようなので)、他人の論理が論理じゃない、と主張できるのは確かにコミュニケーション能力の欠落を疑われても仕方ないかもしれませんね。


で、反論ではない「ただ思ったこと」としてブログを更新されました。

反論とか批判とかってまず最初に論説が整っているところへ別の論説があって初めて成立するんだもの。
そもそもの論説が成り立ってないのに、反してこっちに論説なんて立てられない。
グローブはめてるんだけど、素手でガードもガラガラで、それでも打ってこいとか誘われてもね。
あのね、ブログって反論とかそー言うのに向いてない。
大きな論旨があって、それのやり取りならできるけど。
結局、最後は揚げ足取りになるでしょう?


批判の定義については上で述べましたね。
そもそも「批判」という言葉の意味がよくわかっていらっしゃらなかったようです。
論説は関係ありません。
対象を「正すべきものとして論ずること」が批判です。
@ocelot2ndさんは私の言説に対して「せめてそう言う知識を持ってから言及しましょうね。」とそれが誤ったものであるとし、正そうとなさいました。
これは「批判」です。

ブログが「反論とかそーいうのに向いていない」、というのは何を根拠に仰られているのでしょうか。
ブログを媒体にした論争なんてこのネット空間のあらゆるところで起きていますよ。
正面から反論できないからといって、聞いたこともない奇妙な説をでっちあげて、その奇妙な説を根拠にして自己正当化するのは滑稽ですよ?

私も「めんどくさい」と言ったのは失礼な物言いであったかな、と反省しておりました。
ですが、あなた自身がめんどくさい人間であることを証明してしまった。
一体、何度私に言及すれば気が済むんですか?
無視すればいいでしょう。
簡単に私の目の届く範囲で何度も言及されるのは不愉快です。
うちのブログの10倍以上のPV持っているんだから、そんな人に揶揄され続ければ、こちらとしても再度言及せざるを得なくなります。
一方的にご自身の正当性だけを何度も主張されては私の立つ瀬がありませんからね。

これ以上、私を貶めながら自己正当化を図るような行為はやめていただきたい。

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