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Procol Harum『A Whiter Shade of Pale』を聴こう

[ 2013/04/16 ]
'67年発表の名曲。『青い影』という邦題のほうが有名ですね。
タイトル知らなくても、この曲を聴いたことがないって人はそれほどいないと思います。
プロコル・ハルムのデビュー曲であり、代表曲。



60年代の楽曲では、ベスト10に入るくらい好きな曲です。
とても落ち着く曲なんだけど、鬱なときに聴くと効果が倍増して、ちょっと危険です。
歌詞を訳してみると、酔っ払った若い男女が船の上でどんちゃん騒ぎしているだけじゃないか? という他愛のないものなんですけどね。

ゲイリー・ブルッカーのボーカルも素晴らしいんですが、やっぱりマシュー・フィッシャーのオルガンパートの秀逸さが光ります。
クラシックとロックのクロスオーバーでは最初期の試みと言われたりしてプログレ的な語られ方もよくされたりするんだけど、微妙ですね。
特にこのオルガンパートはバッハの『G戦場のアリア』との類似が指摘されていますが、これはオリジナルです。
確かにバッハっぽいけどね。

プロコル・ハルムはこの曲の後にも評価の高い作品をいくつか出していますが、それでもこの曲を越えるものは作れなかったし、世間的にはやっぱり一発屋、というところに落ち着いてしまうでしょう。
でも、伝説的な逸話を多く持つ楽曲です。
ジョン・レノンが「人生のベスト3に入る名曲」と語り、ユーミンが曲作りをするきっかけになった曲でもあります。
エリック・クラプトン、サラ・ブライトマン、アニー・レノックス、マイケル・ボルトン、ジョー・コッカーなど錚々たるミュージシャンにもカバーされています。
特にユーミンのデビュー曲『ひこうき雲』は『青い影』の影響が容易に伺える作品です。
彼女は2012年に来日したプロコル・ハルムとジョイントツアーも行なっていますね。


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