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Iggy Pop(featuring Sum 41)『Little Know It All』を聴こう

[ 2013/04/27 ]
パンクのゴッドファーザー、イギー・ポップの2003年のアルバム「スカル・リング」収録でシングルカットもされた曲です。



「スカル・リング」は若手バンドとのコラボレーションをメインにしたアルバムで、他にグリーン・デイやピーチズ、ザ・トロルズなどと組んだ楽曲も収録されています。
この頃、イギー・ポップは56才ですが、いやあ、若いですね。
サム41のメンバーはイギーの息子のような年齢だけど、みんなひょろひょろしてて弱そうなのに、イギー1人ムキムキで、一番元気です。

サム41にしろグリーン・デイにしろ、パンクバンドとして人気を獲得したバンドだけど、イギーがやっていたパンクに比すると、随分、遠くまで来たなあ、という感じがします。
まあ、メロコアですよね。
メロコアもパンクのサブジャンルなんだけど、いざあの『ロウパワー』や『サーチ&デストロイ』を歌っていたイギーがこれを歌った時にはびっくりしました。作曲もサム41だし。
もちろん、無茶苦茶かっこいいですけどね。
こんな56才、ロックの世界でも他には見当たりませんよ。

ちなみにこちらは去年のライブ映像。65才のイギー。



イギー・ポップは日本では、というか世界的にもその事績に比してそれほどメジャーなアーティストではないけど、60年代末からずっとカルト的なカリスマ性を保ち続けています。
カリスマって言うと高尚なイメージだけど、ちょっとイロモノ的な扱いですが。
まあ、この格好を見れば想像はつくと思いますが、若い頃からこんな感じでピッチリパンツに上半身裸というスタイルを継続しています。
…江頭2:50の元ネタではないか、と一部で囁かれていますが、真意の程は定かではありません。(江頭は否定しているそうです)
若いころはナイフで身体を切り刻み、流血しながらステージをこなしたりしてました。
でも、ピストルズやクラッシュ以前のパンクとして、デヴィッド・ボウイがアルバムをプロデュースしたり、ピストルズ、ダムド、ガンズ、デフ・レパード、スレイヤー、レッチリ、サウンド・ガーデン、レイジ・アゲインスト・ザ・マシーンなどなど錚々たるメンツが彼の楽曲をカバーしています。
世間的には映画『トレイン・スポッティング」で『ラスト・フォー・ライフ』が使用され、作中でも何度も言及があったことで、再評価されるようになったと思います。
私も彼を好きになったのは『トレイン・スポッティング』からですし。

この年齢まであのような身体を維持し続け、パンクをやり続ける、というのは偉大です。
真の意味での現役パンクロッカーとしてどこまで彼がやれるのか、敬意を払いつつ、応援したいですね。

ちなみに、奥様は日本人だそうで。

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[ 2013/04/27 ] 音楽 | TB(0) | CM(-)
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