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田嶋陽子問題について

[ 2013/05/03 ]
テレビの討論番組で田嶋陽子を頻繁に見かけるようになってからかれこれ20年。
筑紫哲也亡き今、左翼言論人で彼女ほど一般に知れ渡ってしまった存在は他にいないと思います。
リベラル的な言論に目を通さない人にとって、リベラル知識人、左翼と聞いて真っ先に思い浮かぶのは彼女の名前ではないでしょうか。
すでに90年代から紙媒体の言論誌なんかではあんなのは「おもしろいおばさんタレント」でしかないと言われていたけれども、いい加減、リベラル側の人間はそろそろ彼女に引導を渡さないとまずくはないか、と。

登場当初こそ、フェミニズムを日本に根づかせるのに幾ばくかの役割を果たしたのかもしれないけど、今となっては「左翼がバカであることの証明」を一生懸命やっているだけの存在になっています。
「真に恐れるべきは有能な敵ではなく 無能な味方である」と言ったのはナポレオン・ボナパルトですが、左翼・リベラルにとって、今の日本のテレビにおいて彼女ほどそれを体現している存在はいません。
彼女に匹敵するタレント性を持ったリベラル知識人が出てこないことには、左翼退潮に歯止めをかけることはできないかもしれないとも思います。
彼女がTVタックルやそこまで言って委員会で金切り声をあげて理屈にならない戯言を発する度に、右翼は冷笑し、政治的にアプリオリな人間は「左翼はバカなんだ」と刷り込まれる。
左翼のステレオタイプをつくってしまった最大の戦犯は彼女である、と言っても過言ではないでしょう。

こんなことはある程度見識のある人達のあいだでは常識だとは思うけど、それでも「田嶋陽子は言論人としては無能であり、左翼・リベラルにとってこそ最大の敵である」ということはいくら強調しても強調しすぎることはないんじゃないかな。


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[ 2013/05/03 ] 考察 | TB(0) | CM(-)
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