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爆笑問題の太田光の教養

[ 2013/05/06 ]
ボキャブラで出てきたときはわりと才能あると思っていました。
多分、テレビで見かけるようになってから1年か2年くらいは好意を持って見ていたと思います。
でも、ラジオ始めてフリートークをいろいろ聞いていたら、こいつ意外に底が浅いな、というのが透けてしまって、一気にしらけてしまった。
話聴いている限りではそこそこいろんな本を読んでいたようだけど、「読んだ本からどれだけのものを得ているの?」というのが気になってしまって。
同じ本を読んでいても異なる見解を抱くケースというのはいくらでもあるんだけど、あきらかに、「え、アレ読んで、この程度の感想しか抱けないの?」ということが重なって、私は一気に興味を失ってしまいました。
それから10年以上になるわけですが、いまだに売れ続けているのだから、大衆をだまくらかす程度には有効な教養ということなのでしょう。
私は白けてしまってからは彼のギャグで笑ったことは一度もないけれども、お笑い芸人としての才能はあるんでしょうね。
でも、教養を売りの一つにできるほどの洞察力や読解力があるとは到底思えない。


最近になって、村上春樹を批判した、ということでちょっと話題になっていたんだけど、批判の中身を読んでみたら、やっぱり中身なんて無いに等しい、やっかみ程度のことしか言えていませんでした。
というか、村上春樹を批判しているつもりで、村上春樹ファンをディスっているだけの内容だった。
「ファッションとして読まれている」だって?
読まれ方がどうであろうと、作品の質とは一切関係がない。
受容のされ方、というのも議論の対象として機能しうるし、それはそれで物によっては重要なテーマになりうるでしょう。
でも、それと作品の本質は分けて考える必要がある。
彼が『ノルウェイの森』以降の作品はつまらなくなった、というのなら、実際につまらなく感じているのでしょう。
でも、どこがつまらなくなったかを的確に論じられないからってその読者をディスる、というのは卑怯じゃないですかね。
それでは世間の評価と自分の評価が違いすぎることのやっかみでしかなくて、まともな批判たりえない。
「クソつまらない」「中身がゼロ」って知性のかけらもない物言いです。
「こうすれば面白くなる」「こうだからつまらない」ということを言えない、ということでは、また底の浅さを露呈してしまったのね、という感慨しか抱けないよ。

関連記事:爆笑問題太田光の執拗な村上春樹批判に思うこと はてな匿名ダイアリー

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