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Red Hot Chili Peppers『Parallel Universe』を聴こう

[ 2013/05/11 ]
レッチリはアメリカのバンドではガンズの次に好きなバンドです。
今回は彼らの最大のヒットアルバムであり、ジョン・フルシアンテの復帰作「カリフォルニケイション」収録の『パラレル・ユニヴァース』



この曲は彼らにしては珍しい疾走系のナンバーで、ロック色が強いです。
4:24からのギターとベースが無茶苦茶かっこいいですね。
スタジオ盤だと特にベースの音が全面に出ていて、低音好きにはビンビン来るんじゃないでしょうか。
ルート弾きでフリーにしてはそれほど難しいことやっていないんだけど、レッチリの全楽曲を通しても、ここまでベースが全面に出ている曲はなかったと思います。
ライブだとやっぱりジョン・フルシアンテが主役になっちゃうけどね。


レッチリは84年にデビューですが、この頃にデビューしたバンドの中ではかなり現役度(活動頻度とセールスと音楽性の充実具合)の高い活動をおこなっていると思います。もうすぐ30年か。
バンドをスターダムに押し上げたギターのジョン・フルシアンテは再び脱退してしまったけど、2011年の最新作「I'm With You」も良作でしたしね。
まあ、それでも「カリフォルニケイション」から「バイ・ザ・ウェイ」「スタジアム・アーケディウム」にいたる三作の輝きには及ばないかな。

「カリフォルニケイション」は馬鹿売れしたアルバムですが、あれが出た当時、古参のレッチリファンと新参のレッチリファンのあいだでけっこうな対立があったように記憶しています。
レッチリといえば、ファンク、ミクスチャーという音楽性でやっていたのが、このアルバムから一気にロック・ポップスよりな音楽性に転換しましたからね。
私はこれの前作でデイヴ・ナヴァロがギターの「ワン・ホット・ミニット」からファンになった、という少数派な人間で、古参ファンのあいだで最高傑作と名高い「ブラッド・シュガー・セックス・マジック」はイマイチピンとこないんですが、さらにその前作にあたる「マザーズ・ミルク」やヒレル・スロヴァク最後の参加作「ジ・アップリフト・モフォ・パーティ・プラン」は大好きだったりもします。

好き嫌いは人それぞれだけど、キャリアのいつの時代でも高い評価を受け続けている、ということですね。
凄いバンドです。



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