Blackmore's Night『Under A Violet Moon』を聴こう : 異常な日々の異常な雑記 QLOOKアクセス解析 アクセスランキング

ロックとオタクと思想と政経と社会について思いつきを垂れ流すブログ
お気に入りサイトの最新記事

スポンサーサイト

[ --/--/-- ]
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


↓よければアクセス&モチベーションアップ&話題の拡散に繋がるクリックを↓
ブログランキング・にほんブログ村へ このエントリーをはてなブックマークに追加follow us in feedly

全記事一覧    TOPページ

[ --/--/-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

Blackmore's Night『Under A Violet Moon』を聴こう

[ 2013/05/16 ]
再結成レインボウを脱退したリッチー・ブラックモアが婚約者(現在は妻)のキャンディス・ナイトともに'97年に結成したフォーク・ロック・デュオ、ブラックモアズ・ナイトのセカンドアルバムのタイトル曲です。



リッチーといえばディープパープル、レインボウで数々のハードロック的伝説とハードロック的方法論とハードロック的名曲を生み出してきたんだけど、'97年以降は、ずっとヨーロッパ中世的なフォーマットをベースに、各国の民俗音楽をフォーク・ロック的に消化した音楽に専念するようになりました。
驚くべきことに、一度も脱退、解散、活動中止することなく、現在に至っています。
在籍年数ではもっとも長いユニット。
26も年下のモデル出身の奥さんキャンディス・ナイトに骨抜きにされてしまったんでしょうかね。

アメリカではほとんど評価されていないみたいだし、日本でもやっぱりパープル、レインボウ時代に比べると格段に知名度は落ちますが、ヨーロッパでは高く評価されているらしく、安定した活動状況のようです。
とはいえアリーナを満員にするような公演ではなく、ライブハウスを中心とした活動のようで、すっかり枯れてしまったんだなあ、という印象です。
でも、上質のポップさを備えた素晴らしい音楽を数多く発表しています。
あまりにもハードロックの印象が強い彼が、まさかこういう音楽やっても名曲を量産できるとは思いませんでしたね。
もちろん、キャンディス・ナイトのヴォーカルも素晴らしい。
彼女の声質はわりと稀有じゃないかな、と思います。
とても落ち着いた色気があって、癒されます。

この曲では1:48あたりからリッチーによるアコギのソロが聴けますが、エレキで弾いていた手癖がそのまま出ていて、微笑ましいです。
それからもちろん、オーディエンスとの掛け合いもとても楽しげでいいですよね。
わりと日本人好みな美しいメロディだと思うし、キャンディス・ナイトは綺麗だし、むしろハードロック時代よりもより広範な層に受けそうにも思うんだけど、どうでしょうね。
レコード会社がうまくプロモーションしていないとしたら、もったいないですね。

関連記事


↓よければアクセス&モチベーションアップ&話題の拡散に繋がるクリックを↓
ブログランキング・にほんブログ村へ このエントリーをはてなブックマークに追加follow us in feedly

全記事一覧    TOPページ

[ 2013/05/16 ] 音楽 | TB(0) | CM(-)
忍者AdMax

トラックバック:
告知

他アカウント等
・昔書いた小説
・Twitterアカウント
・はてなブックマーク

相互RSS募集中
何かあればこちらまで sencha.freak69■gmail.com
煎茶

ブログのコメント欄は閉鎖しました。コメントははてなブックマークかツイッター、もしくはメールで直接管理人までお願いします。

忍者AdMax


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。