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アニメ『進撃の巨人』にびっくりした。アニメの進化とマンガの進化

[ 2013/05/16 ]
アニメ『進撃の巨人』がかなりの反響を呼んでいますね。
連日ニコニコ動画で『進撃の巨人』を使用した二次創作動画がアップされていて、軒並み多大な視聴数で1位を叩きだしています。
どれも面白い。
私は一応、原作も読んでいたんですが、当初はアニメを見ようとは思っていませんでした。
ストーリー知っているし、今さらねえ、と思っていたんだけど、OP見て認識を改めなきゃな、と。
ジャンル違うけどPS2の『ワンダと巨像』を初めてプレイした時に感じた印象と近いものが。



印象的な主題歌と歌詞をシンクロさせたセンスが抜群です。
アクション中心のアニメは年がら年中やっているけど、ここまで注目を集めた作品って近年では『Fate/Zero』以来の衝撃ですかね。
特に立体機動シーンのカメラワークと、巨人のうなじに一撃くらわすシーン、人が空から降ってくるシーンにはぞくぞくさせられるものがありました。
本編の映像も秀逸で、改めて、日本のアニメって日進月歩で進歩しているんだなあ、と感心しきりです。
技術的な進歩もさることながら、見せ方のセンスと言う意味で、まだ発展の余地があるんだな、と思いました。


文学とか小説なんて表現技術や見せ方、演出という意味ではもう進歩していないしね。
マンガも表現技術は大友克洋以降、それほど進歩しなくなったと言われています。
もちろん、少しずつ進歩しているんだろうし、「絵柄」という意味では面白い新人が出てくれば驚きます。
でも、今となっては矢吹御大が一般誌においてどこまで規制の範囲内でエロスを演出するかというギリギリの戦いを最前線において繰り広げていますが、素人にも分かる範囲で新しいものを魅せてくれるのは彼くらいのものじゃないかな、と。
あと唐沢なをきもそうですね。彼が実験した手法でその後スタンダードになったものってなかったと思うけど、実に様々な表現を見せてくれます。
コンピュータの導入でマンガも変わったといわれるけど、素人目にはスクリーントーンの加工技術の進歩のほうが画期的に思えたりします。
3Dマンガとか登場したらビックリするだろうけど、ありえるかねえ。
進化できる表現媒体と進化の止まった表現媒体ってことで、少し考えてみたくなりました。


『進撃の巨人』はストーリー的な部分についてはいろいろと突っ込みどころが多いお話で、そこも含めて、というところで盛り上がっているとは思うんだけど、アニメに関しては本当に見たことないものを見られる幸福に酔いしれることができる作品です。
ストーリー至上主義な私としては同じスタッフでハードSFの名作を映像化してくれよとか思ってしまいますが、おそらく需要はそんなにないんだろうな(笑)。

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