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Arch Enemy『Enemy Within』を聴こう

[ 2013/06/02 ]
スウェーデンのメロディック・デスバンドの代表曲。



アーチ・エネミーはこの曲が収録されている4枚目の「ウェイジズ・オブ・シン」('01)からヴォーカルがドイツ人のアンジェラ・ゴソウになったんですが、当時は女性がデスヴォイスで歌う、というのでかなりの驚きをもって迎えられました。けっこうなグラマラス美人だしね。
私もその衝撃の余波でこのバンドを知った口です。
美しい旋律のピアノから入って、ドラムが切り込んできて超攻撃的なツインギターがガンガンリフを刻んで、デスヴォイス。
なぜにデスヴォイス…と普通の音楽ファンなら思っちゃうんだけど、ここにフェチズムを感じる人はけっこういるんですよね。
でも、大概のメロディック・デス系バンドの楽曲って、パフォーマンスやヴィジュアル的な部分はともかくとして、音楽的にはインストがメインで、ヴォーカルは添え物みたいなものです。
低音とギターでどれだけ殺せるか、みたいなところに命をかけている人たちが多いですね。
ロック的な技巧という意味ではバカテクの人たちばかりだし。

私もアーチ・エネミーのこの曲を初めて聴いたときはぶっ飛んでしまって、速攻でアルバムを買いに行きました。
ただ、衝撃度という意味では音楽ファン歴の中でもベスト10に入るんじゃないかってくらいの衝撃だったんだけど、飽きるのも早かった。
今となってはなんでこれに衝撃を受けたのだろう、というくらい冷めちゃっているんだけど、それでもたまに思い出して聴くと血が騒いできます。

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