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地方を諦める、という選択肢

[ 2013/06/09 ]
地方のインフラ維持について。

人口が減少し、過疎化の著しい地方がけっこうあるので、破棄する地域と集中投資する地域をはっきり選別した方がいい、ということはいろんな人が言っているんだけど、改めて。
わりと新自由主義の人たちと考えが近かったりするのかな。
採算の取れないインフラを維持し続けることがどれだけ国庫の負担になるのか、という議論はもっと深めるべきだと思うんだけど、一票の格差の関係で過疎化した地方の老人の政治権力が強いのでなかなかそういう議論は深まりませんね。

「あなたがそこに住み続け、権利を主張し続けるということは、あなたの子や孫の世代にこれくらいの負担を背負わせることになります」

という言葉をはっきり口にできる政治家が必要だと思うんですよね。
道路鉄道だって更地にしてしまっていい地域はあると思います。

自然に還したほうがいい土地の選別をし、国土とインフラの維持にかけるコスト感覚をシビアなものにしていく。
切り捨てられてしまった地方の人たちは都市への移住を迫られるか、不便さを覚悟でそこに住み続けるか、という選択を迫られるでしょう。
放っておけば必然的な流れとしてそうなるんだけど、誰もそうしようという決断をしなかったから今に至るまでずるずると投資にならない「公共投資」を続ける羽目になってしまった。
アベノミクスで国土強靭化という話も出ているけど、いい加減、「選択と集中」というコンセプトで地方を考えたほうがいい。
人が減っているのにインフラ整備してどうするんだよ、と。
東日本大震災で壊滅的打撃を被った地域のいくつかは破棄して復興は諦める、くらいのことを言ってもいいと思います。
「人口水準に沿った国家戦略」という視点はもう少し多くの人が共有してもいいんじゃないですかね。


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