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Slade『Cum On Feel The Noize』を聴こう

[ 2013/06/16 ]
グラムロックバンド、スレイドの'73年リリースのシングル曲。



グラムロックというと、デヴィッド・ボウイ、T-REXが双璧で、あと誰がいたっけってくらいわりとロック史ではちょっと蔑ろにされているジャンルじゃないか、という印象なんですが、他にもロクシー・ミュージックとか、ルー・リードとか、モット・ザ・フープルとか、初期のクイーンとか、けっこう重要なアーティストがいます。
どのバンドもわりとグラム・ロックという枠組みで語られることが少なくなってしまった、ということですかね。
スレイドもその一つです。
デビューが69年なんで、なにげにキング・クリムゾンと同期だったりします。
70年代にはヒット曲を連発していたようですが、パンクの隆盛により没落、80年代に復活し、90年代初頭までは一線のバンドとして活躍していたけど、91年に解散。

ベスト盤を聴いたくらいで、特にこれといって思い入れのあるバンド、というわけでもないのですが、この曲は実に様々なアーティストにカバーされていて、そこからこのバンドを知った、という人は多いです。
有名なのはクワイエット・ライオットとオアシスのカバーですね。



クワイエット・ライオットは後にオジー・オズボーンバンドのギタリストになったランディ・ローズの在籍していたバンドとしての知名度がもっとも高いと思いますが、このカバーはランディ死去後に、再結成されたクワイエット・ライオットによってリリースされました。
ヘヴィメタルバンドの曲としては異例の大ヒットを記録し、クワイエット・ライオットがスターダムに登ったのはもちろん、オリジナルのスレイドもこれがきっかけで注目を浴び、第一線に復帰することができました。



こちらはオアシスの大ヒット曲『Don't Look Back in Anger』のカップリングで収録されたカバー。
私はこちらのバージョンからこの曲と、スレイドとクワイエット・ライオットの存在を知った口です。
シングルカットされたのは96年の2月で、私はその年は狂ったようにこの曲を聴き続けていたので、リアムのボーカルでこの曲が流れると、鮮烈にあの頃の記憶がいろいろ蘇ってきます。
…まあ、いろいろあったよ。

とてもシンプルな曲なのに、時を超えて様々なアーティストがカバーし、ヒットし続ける、ということはこの曲の持っているノスタルジアを喚起する力が凄いということなんでしょうかね。
もう、切なくてたまんねーもんなあ。

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