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我々には労働者タイマーが必要なのだ

[ 2013/06/17 ]
例によって思いつきもいいところな話だとは思いますが。
まあ、メモみたいなものです。

長時間労働が日本の諸悪の元凶だ、と言うことは繰り返し書いてきましたが、じゃあその長時間労働を現場レベルでどのように抑制していけばいいのか、というところで。
そもそもこの労働者タイマーを導入するまでが難しいだろ、という話もあるのですが、導入さえしてしまえば効果はてきめんなんじゃないかな、と。
もちろん、すべての職業に適用出来る、という類の話ではないのですが、接客業ではありなんじゃないかな、と思ったりします。

たとえば、すべての従業員にタイムレコーダーと連動したタイマーをもたせるわけです。
で、所定の労働時間が8時間だとすると、労働時間が7時間50分を超過した所で、タイマーが鳴るわけですよ。
そしたら帰り支度をはじめなければならない。
たとえば、めんどくさい客に捕まってしまった時も、タイマーが鳴ってしまったら、その店員へのクレームはあきらめなければならない。
現状だと、時間管理されていても、ズルズルズルズルと「お客様対応」をしなければならないんだけど、タイマーがなってしまったら、その瞬間からその従業員は利害関係のない第三者になる。
それ以上、客がタイマーが鳴っている従業員にクレームをつけたら、違法行為になる。
その従業員の上司もタイマーが鳴ったら、それ以上、仕事を継続させてはならないということにする。

それくらいやらないと、日本人って空気の支配の前では労働を続けざるをえない、ということになっているんじゃないかな、と。
空気に支配されるよりは時間に支配される方がよっぽどましですよ。
なにかきっかけがあれば、その空気を変えることができるわけで、そのきっかけとしてのタイマー。
よく、人と応対している時でも、電話がなったら、つい電話に出てしまう、ということはありますよね。
そんな感覚で、労働者タイマーが機能すればいいんじゃないかな、と。

日本人は時間に厳しいとよく言われるけれども、終業時間をちっとも守らないという外国人看護師の発言が1年ほど前に話題になりました。




労働時間を厳守させる方法論という意味で、法律の整備だけじゃ足りなくて、現場に強制力を想起させる装置みたいなのを置かないと世の中はかわっていかないんじゃないかなあ、という配慮なんだけど、うーん、もう少し詰めてから書くべきだったかな。
まあ、メモみたいなものなので。


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