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Dream Theater『The Spirit Carries On』を聴こう

[ 2013/06/27 ]
ドリーム・シアターの代表作というと二枚目の「イメージズ・アンド・ワーズ」で、これを越える傑作はないとされていて、アルバム単位で見れば、私も「イメージズ~」が一番好きです。
そのアルバムに収録されていた『メトロボリス』という曲の続編が99年に5枚目のアルバム「Metropolis Pt. 2: Scenes from a Memory」としてアルバム1枚まるまる使って制作されたのですが、その収録曲で渾身の傑作バラードがこれ。
曲単位ではこの曲こそがドリームシアターの最高傑作だろうと思っているんだけど、賛同してくれた友人は誰もいません…。



「賛美歌ロック」とか「ゴスペルロック」などというジャンルは特に無いんだけど、この曲とQueenの『Somebody To Love』Zenoの『Love Will Live』が三大賛美歌ロックかな、と勝手に位置づけています。
ゴスペルとハードロックの融合に心が浄化されるような感動を味わえますね。

ドリーム・シアターというバンドは私が洋楽に興味を持ち始めた頃からずっとその動向を追っかけていて、多分、90年代に「プログレ」という看板を背負っていた現役バンドとしてはその代表格のような位置にいたと思います。
まあ、プログレッシヴ・メタル、ではあるんだけど。
ただ、私自身は長らく「現役のプログレバンドとしてはもっとも優れたバンドであるには違いないんだけど、楽曲の魅力がイマイチなんだよなあ」という印象で、少しひいてみてました。
テクニックだけなら最強集団と言っても過言ではないのかもしれないけど、いかんせん、曲の魅力が…というところで不満があったんですね。
それでも信者の人たちはけっこういて、新作が出る度にあれやこれやといろいろ物議を醸すので、私もよくその輪に入っては楽しくやっていました。

信者以外の普通の洋楽ファンだと、ドリームシアターって「イメージズ・アンド・ワーズ」くらいしか聴いたことないって人がけっこういて、それで構わないとも思うんだけど、それでもこの曲の存在だけは広く知られていいよなあ、と常々思っています。
特にペトルーシのギターソロ、ラブリエのボーカルが絶品ですね。

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