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Rhapsody『Emerald Sword』を聴こう

[ 2013/07/21 ]
イタリアのメロディックスピードメタルバンドの代表曲。
今はラプソディ・オブ・ファイヤーと改名していますが、この楽曲を発表した頃は「ラプソディ」という名義のバンドでした。
'98年リリースのセカンドアルバム収録。
ニコニコ動画なんかでもよく二次創作動画に使用されていたりするんで、ご存じの方も多いかと思いますが。



『進撃の巨人』の新OPがもろにメロスピだったので、なんかメロスピを聴きたくなってしまいました。
メロスピファンってメロスピ厨という言葉がある程度浸透するほどに一定のマーケットを持っているんだけど、それ以外のクラスタにいる音楽ファンからはやや蔑視されていたりします。
メロスピ楽曲のメロディの形容として「クサイ」という言葉が用いられます。
転じてクサメタルという言葉もあったりするんだけど、そのあまりにもなキャッチーでパターンにはまったメロディと大仰な曲展開が笑いを誘ったりするんですよね。

10年くらい前、私もこの曲を初めて聴いた時は大爆笑しました。
最初はああ、クサイメロディだねえ、という普通の感想だったんだけど、サビの大合唱聴いたら吹き出さずにはいられなかった。
ここまでやられちゃったら好きにならざるを得ないよなあ、という、普通のメロスピファンとは少し趣きの異なる好きになり方なんだけど、それでも好きであることはまごうことなき事実です。
70年代ロックがメインで、そういう曲ばかり好きな人達が集まるロックバーによく行っていたんですが、以前、この曲をかけてもらったら、爆笑した客がちらほらいました。
ある程度、音楽リスナーとして耳が肥えてくると、こういう曲を聴くと笑わざるを得ないんですよね。
なんで笑っちゃうのか、というのはうまく説明できないんだけど、笑ってしまうものなんですよ。
ユーロビートやいわゆる「産業ロック」のキャッチーさ、パターン的なメロディだと鼻で笑う、ということはあっても、吹き出すまではなかなかいかないんですが、メロスピの破壊力は時としてそういう固定観念を突き抜けて笑いのツボを刺激してくることがあるので侮れません。

シンフォニー・オブ・エンチャンテッド・ランズシンフォニー・オブ・エンチャンテッド・ランズ
ラプソディー,ルカ・トゥリッリ,アレックス・スタロポリ

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