『Get Wild』の歴史を辿るまとめ 1 : 異常な日々の異常な雑記 QLOOKアクセス解析 アクセスランキング

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『Get Wild』の歴史を辿るまとめ 1

[ 2013/08/17 ]

TM Networkの代表曲『Get Wild』(作詞:小室みつ子 作曲:小室哲哉)は膨大な量のヴァージョンが存在していて、その実数を完全に把握することは困難です。
日本の楽曲でも『Get Wild』以上にカバーされる機会が多いものは他にいくらでもあるでしょうが、この曲の場合、特にアレンジ面でどのような試みが為されるか、というのはファンの間ではよく取り沙汰されます。
本人達が何度もアレンジしてリリースしていること、アニメソング(『シティーハンター』のEDテーマ)であること、しかも作品内容と極めてシンクロしていたのでインパクトが強かったこと、ダンスミュージックに親和的であること、作曲者である小室哲哉自身がDTM文化を推進してきたのでプロの中にもそのフォロワーが多いことが主因でしょうかね。
もちろん、楽曲自体に魅力がなければありえないことですが。

『Get Wild』はオリコンチャートにおいてオリジナルが'87年に9位、『'89』が'89年に3位、『Decade Run』が'99年に5位、玉置成実によるカバーが'05年に7位、超新星によるカバーが'10年に7位(『Evidence of Luv』との両A面)と4つの年代で5回、トップ10入りを果たしている日本で唯一の楽曲です。
1位は一度も取っていないんですけどね。
でも、間隔を空けても何度もチャートインする、ということはそれだけこの曲がユースカルチャーの最前線で商品として訴求できる魅力を維持し続けることができている、という証明でもあります。
オリジナルの『Get Wild』の売上は21.7万枚。小室哲哉最大のヒット曲である安室奈美恵『Can You Celebrate?』は222.3万枚の大ヒットで、その1割弱程度の数字なのですが、それでもこの楽曲は小室哲哉の全プロダクツの中においても、最も知られた楽曲の一つでしょう。

私が把握している限り、2013年8月現在、CD音源として一般に流通した『Get Wild』はTM名義で17、小室哲哉名義で2、他アーティスト名義で38の合わせて57種。
CD化していないDVDのライブ音源(18or19種)も合わせると75(76)種類存在します。※
DVDの内訳はTM名義で8(9)、小室哲哉抜きのSpin Offバンド名義で3、小室哲哉名義で1、宇都宮隆名義で1、他アーティスト名義で5(内1つはGlobeのライヴで小室哲哉のピアノソロで演奏されたもの)。
他にも商品としてリリースされていないけれどもテレビやラジオで公開されたバージョンもありますし、近年はネットでDTMを趣味としている人たちが様々なバージョンの『Get Wild』を公開しています。
特にTM Networkはテレビで『Get Wild』を演奏する際にも必ず、音色やアレンジを変えて演奏しています。

※()内の数字はColosseum 1 versionをどう扱うかで判断の分かれるところ。
追記:この文章はかなりコピペされていますが、↑は2013年8月28日に新たに集計しなおした数字です



というわけで、商品としてリリースされた(私が知る限り)すべての『Get Wild』といくつかの特記すべき未リリース音源をまとめてみました。
マニアックすぎる企画でアレですが、プロレスでも昨今は「Get Wild」というチームが活躍してたりするし、ニコニコ動画でもよくネタになってたりするし、まったく需要がないわけでもなかろう、と。
思いついてしまったものは仕方ない。
記事を書く前からけっこう所有していたけど、改めて調べてみたら知らないヴァージョンがたくさんあって戦慄しました。
いくつかは新たに購入してしまいましたよ。
長くなるので3回にわけます。物好きなコレクターの参考になればいいな、と。


Get Wild(ver.0)

'94年の「終了」時、BOXセット「Groove Gear」で初収録された仮歌いりのデモバージョン。
「モスキートボイス」とも称される小室哲哉の独特な声色により歌い上げられる「スタンララーイ」という歌詞が印象的。
でも、このアレンジも私は好きです。
制作に要したのは約2時間で、横で木根尚登がうたた寝している間に完成した、という逸話があります。


Get Wild

Gt:窪田晴男 Dr:山木秀夫。
1987年4月8日リリースのオリジナル版。多くのベスト版に収録されていますが、オリジナルアルバムには未収録。あえてドラムのスネアを入れなかったのは有名な話。
PVは香港で撮影されたもので、三人が街をブラブラしているだけ、というほとんど曲の内容と関係のないものですが、これはPV撮影直前にウツがスタッフとキャッチボールをしていた際、怪我をしてしまい、5針縫う裂傷を負ってしまったため、演奏シーンが撮れなかったからだとか。
そのため、この映像のウツは右手に包帯を巻いています。

Get Wildを含むTMのCM


Get Wild(“FANKS CRY-MAX”Version)



Gt:松本孝弘 Ba:日詰昭一郎 Dr:山田亘
初出はライヴビデオ『FANKS the LIVE 1 FANKS CRY-MAX』(というよりもそのライヴを放映したテレビ番組)。
Get Wildがライヴで初披露されたのはこの前の「Bang The Gong」ツアーで、その時はわりと原曲に忠実なアレンジだったという話なので、恐らく「ゲゲゲゲ」というサンプリング音声を挿入する手法はこの時が初出ではないかと思います(情報求む)。
インパクト抜群のイントロで、お祭りを連想させるようなタム回しのドラムスが印象的です。このドラムプレイってサポートが山田亘の時はほぼ毎回入りますが、数多あるDTMでのカバーバージョンではコピーされていないんですよね。
それからアウトロもオリジナルよりも長くなっていて、松本孝弘のギターがバックでガンガン鳴っています。
『Get Wild』における彼のギタープレイは『'89』のライヴバージョンのものが有名ですが、実は同じフレーズがこの時点ですでに演奏されています。

武道館で"GET WILD"の宇都宮さんの背中見てる時に、僕もうバックバンド辞めようと思ったの、何故か。"もうここまでやったから、いいかな"って。で、その時に"自分だけのバンド作る"って思った。
松本孝弘botより引用

これはB'z結成へと至る大きな分岐点を捉えた映像でもあります。


Get Wild'89

複数の外国人プロデューサーに「ボーカルトラック以外はどのようにいじってもよい」、という企画で発注した曲を収録した『Dress』というリミックスアルバムに収録されているヴァージョン。シングルカットされてオリコン3位。
ピート・ハモンドによるリミックスで、原曲からガラリと様変わり。ユーロビートになり、新たなフレーズも足されています。
このヴァージョンはかなり人気で、以後のライブでも何度か演奏されたし、またこのヴァージョンをベースにしてカバーする人は多いです。
強調されているベースラインはそれほど奇をてらったものではないけどわりと好きです。


Get Wild “COLOSSEUM I”Version



Gt:松本孝弘 Dr:阿部薫
『'89』のライヴヴァージョン。個人的には数多ある『Get Wild』の中で最も好きなヴァージョン。
↑の映像は『CAMP FANKS'89』のもので、ライヴアルバム『COLOSSEUM I』に収録されているのはこの音源なのですが、CDに収録されたものとは多少異なります。
CD版だとこの前に例の「ジャジャジャジャ」というイントロと「ゲゲゲゲ」が入ります。
また、2コーラス目の後のかけあいがCD版だとDVD版よりやや短くなっています。
さらに、ギターの音がDVD版のほうがやや大きくミックスされていますね。

スタジオ盤よりもグルーヴ感が圧倒的によくなっているのは、テンポの違いもさることながら、阿部薫による生ドラムの力も大きいですかね。
また、このヴァージョンでは後奏で木根尚登のギターソロが聴けます。
他のヴァージョンだとほとんど存在感を消しているのだけれども、このヴァージョンでは高らかにその存在を主張しています。
すぐに松本孝弘のギターがかぶさってきてツインリード状態になり、やがてミュートしてしまうのだけれども、アップテンポな曲でここまで彼の音が前面に出ているのは珍しい。
小室先生のサンプリングとウツの人力サンプリングのかけあいも面白いですね。
声の調子も絶好調だったのではないかと思います。


Get Wild “RHYTHM RED TMN TOUR”Version

Gt:葛城哲哉 Dr:阿部薫 Key:浅倉大介
『Groove Gear』に初収録。これ以前にVHS(後にDVD)でも同アレンジのGet Wildが収録されていますが、特に記載はないけど、こちらは'91年2月22の演奏。
最も攻撃的な『Get Wild』で、『'89』と並ぶ大胆なアレンジ。スタジオ盤がないのが惜しいです。
ギターにコーラスにと大活躍の葛城哲哉の存在感が光る演奏。
ますます木根尚登の存在感が…。
Get Wildはこの後も何度もアレンジを変えて登場しますが、インパクトという意味では『'89』と『リズムレッド』が双璧でしょう。



Get Wild (“tour TMN EXPO ARENA FINAL”Version)



Gt:葛城哲哉 Dr:阿部薫 Key:浅倉大介
92年、Expo Arena Final。原曲に近いアレンジです。KX5でギターのようにソロフレーズを組み立てる小室哲哉のプレイが目玉。
ヴィジュアル的にはこの頃が頂点でしょうかね。
この時期のウツはいくらなんでもってくらいかっこいいですね。

Get Wild (techno overdub mix)

'93年のリミックスアルバム『CLASSIX I』に収録。『'89』のトラックに色々と音を重ね、低音を強調したヴァージョン。


GET WILD '89 (“TMN final live LAST GROOVE 5.18”Version)

Gt:葛城哲哉 北島健二 Dr:阿部薫 山田亘 Key:久保こーじ
『TMN final live LAST GROOVE 5.18』収録。サポート陣が豪華です。こうなると誰がどの音を出しているのか分からないですが、プレミア感があっていいです。
ツインドラムのバトルからキーボードソロへの流れがかっこいい。


GET WILD DECADE RUN

Gt:木村健 DJ:Dragon
'99年7月22日リリースの復活第一段シングル。大胆なアレンジ、という意味では4番目のヴァージョンです。
歌詞を追加し、ボーカルも録り直しています。
Aメロのキーが原キーより低くなったので、ライブでは歌いづらくなったらしく、今日にいたるまでライブでは一度も披露されていません。
ダークな雰囲気が心地いいといえばいいんだけど、やはり地味な印象ですね。


GET WILD DECADE RUN (112 CLUB MIX)

前半は多分、ほとんど原曲(Decado Runの)と同じ。後半でベースがブリブリ言っています。


ここまでの11ヴァージョンはすべて2004年に出た24枚組みBOXセット『World Heritage』の『All The Get Wild』というGet Wildだけが収録されたアルバムで揃えることができます。
『Fanks Cry-Max』ヴァージョンと『EXPO』ヴァージョンのCD音源はこのボックスにしか収録されていません。

TM NETWORK WORLD HERITAGE~DOUBLE DECADE COMPLETE BOX~


Get Wild Decade Run('99 version)

ラフミックスヴァージョン。音数が少し減っています。


Get Wild(Live from 2001 RENDEZVOUS IN SPACE)

Gt:葛城哲哉 Dr:山田亘 Ba:春山信吾
2001年の元旦に沖縄で行われたライヴヴァージョン。前半は通常のライヴヴァージョンとそれほど違いはないです。長いアウトロではトランスに様変わり。
トランスに移行する直前で聴ける葛城哲哉のギターフレーズに変化が(ほんの5秒ほどだけど)。終了前はリズレを除けばGet Wildではそれほど面白いフレーズを弾いてくれなかったんだけど、このヴァージョンから少しずつ、変化していくようになります。
また、この演奏はテレビ放映されました。出だしで思いっきり歌詞間違いをしているのだけれども、CD版ではうまいこと修正しています。


以上の2種は蔵出し音源集『キヲクトキロク』に収録。

キヲクトキロク~Major Turn-Round


Get Wild'89(karaoke ver)

'91年にリリースされた『BEAT EXPRESS ORIGINAL KARAOKE VOX for MEN』というエピックソニー所属アーティストのコンピレーションCDに収録。多分、これが一番、入手が難しい音源じゃないかな。アマゾンに商品情報ないし。
『'89』とあるのだけれども、オリジナルの『'89』よりも3分近く短くなっています。
オリジナルのオケに'89のオケをオーバーダビングしたみたいな謎のヴァージョン。
オリジナルの'89では消えていたエレピのイントロ(音色が違う)が入り、窪田晴男のギターが聴こえる。



Get Wild(Back Track)
Get Wild '89(Back Track)
Get Wild Decade Run(back track)


いずれも2012年に出た『TM Network Original Single Back Tracks 1984-1999』に収録。
意外にもオリジナル『Get Wild』のインスト版はこの時が初出。
『'89』は例の『Beat Express~』のヴァージョンにコーラスが入ったヴァージョンで、やはり謎。
『Decade Run』は'99年当時、アナログ版のみに収録されていたヴァージョンの初CD化。
『Decade Run』に関しては個人的にはオケのみのヴァージョンのほうが好きです。

TM NETWORK ORIGINAL SINGLE BACK TRACKS 1984-1999


で、ソロの『Get Wild』

小室哲哉『Get Wild Renewal』

ヤマハのキーボード「EOS」の販促で発行されていた『K's Magazine』という雑誌の付録に収録されていたヴァージョン。'90年8月頃。
初心者入門用のEOS B200だけで制作されたので、音色にチープさは否めないけれども、アレンジはかなりいけてるんじゃないかな、と。
これをベースにしたボーカル入りのものも聴いてみたいですね。

K’s magazine―小室哲哉と未来派サウンドを冒険するCD&book


小室哲哉『Get Wild '89(Free Dommune live)』

2013年3月リリースのソロアルバム『Digitalian Is Eating Breakfast 3』収録。2012年の夏にDOMMUNEライヴで披露された演奏。
『'89』のトラックにリアルタイムで音をミックス。ウニョウニョが心地いいです。

Digitalian is eating breakfast 3  (2枚組ALBUM)


続いてDVD

Get Wild '89(CAMP Fanks '89 08.30 version)

『Colosseum Version』の翌日、8月30日のパフォーマンスを収録。松本孝弘がサポートを離れる前の最後の演奏。
アレンジは前日とほぼ同じだけど、遊びがいろいろ入っててそれはそれで面白いです。
途中で写真撮影があったり、松本孝弘が喋ったり、宇都宮隆が『Smoke on The Water』を弾いたり。
最後のシンセソロもややゴージャスになってますね。
ただ、このDVDは音が悪いのが残念。

CAROL the LIVE [DVD]


Get Wild Rhythm Red Version



Gt:葛城哲哉 Dr:阿部薫 Key:浅倉大介
91年3月10日収録のRhythm Redヴァージョン。
先に紹介したRhythm Redヴァージョンとの大きな違いはギターの音が大きくミックスされていることと、アウトロでブレイクがはいるところでしょうかね。こちらのがより攻撃的でいいと思います。

WORLD'S END Rhythm Red Live [DVD]



Get Wild(Major Turn-Round version)

Gt:葛城哲哉 Dr:山田亘 Ba:春山信吾

ほとんど『Live from 2001 RENDEZVOUS IN SPACE』ヴァージョンと同じ。キーボードソロの音色まで同じですが、葛城哲哉のギタープレイはこちらのがアグレッシヴ。

LIVE TOUR Major Turn-Round 2 [DVD]


Get Wild(LIVE EPIC 25)

Gt:葛城哲哉 Gt:佐橋佳幸 Dr:江口信夫
エピック・ソニーの25周年ライヴ。サポートメンバーがいつもと違います。アレンジは通常のライヴヴァージョン。
けど、サンプリング音声が新しいパターン。ドラムがやや軽く聴こえるのはミックスのせいでしょうかね。
アウトロの佐橋佳幸のギターフレーズが新鮮。

LIVE EPIC25 [DVD]
LIVE EPIC25 [DVD]


Get Wild Double Decade 4.21横浜アリーナ

Gt:葛城哲哉
20週年の開幕ライヴ。ドラムが打ち込みの四つ打ちでずっと同じパターン。装飾的な音をいろいろ楽しめるけど、アウトロの葛城哲哉のプレイがなければ、ちょっと貧相すぎたかもしれない。


Get Wild Double Decade 6.24日本武道館

Gt:北島健二 Dr:山田亘 Ba:西村麻聡
20周年の終幕ライヴ。サポートは全員fence of defenseのメンバー。
前半は通常のライヴヴァージョン。後奏でトランスになるのはこの頃の定番ですが、印象的なシンセリフはこのヴァージョンのみ。
ベースの音が太いことと、北島健二のわりと長尺なギターフレーズが聴けるのも魅力。

TM NETWORK DOUBLE-DECADE TOUR“NET WORK” [DVD]


Get Wild(REMASTER version)

Gt:北島健二 Dr:そうる透 Ba:吉田健
ほぼ通常のライヴヴァージョン。そうる透のおかずの多いドラムが印象的。

TM NETWORK -REMASTER- at NIPPON BUDOKAN 2007 [DVD]


Get Wild(Incbation Period version)

Gt:鈴木俊彦 Dr:Ruy
2012年4月のライヴヴァージョン。サンプリング連打と花火で5分のイントロは多分、最長。
アレンジ自体はわりとオーソドックス。でも木根尚登のカッティングがいつもよりよく聴こえます。サポートギターはPurple Daysのメンバー。Get Wildはアレンジが同じでもギターが変わると弾いているフレーズもそれぞれ違うので、そこら辺を聴き比べる楽しみもあります。

TM NETWORK CONCERT -Incubation Period- (Blu-ray)


Get Wild '89(tribute LIVE 2003 version)
Get Wild '89(tribute LIVE 2005 version)
Get Wild '89(tribute LIVE 2007 version)


Gt:葛城哲哉 Dr:阿部薫 Key:浅倉大介

小室哲哉抜きのSpin Off企画。2003と2005のアレンジはほぼ一緒。2007はイントロがオリジナルヴァージョンとの折衷的なアレンジ。
いずれもギターフレーズは異なります。
特に2007年はツインリードで木根尚登のギターがきっちり聴こえる…。間奏のソロが絶品です。

TM NETWORK tribute LIVE 2003[DVD] SPIN OFF from TM-tribute LIVE 2005- [DVD] SPIN OFF from TM 2007-tribute LIVE III- [DVD]


宇都宮隆『Get Wild(Small Network Version)』

Gt:北島健二 Dr:山田亘 Ba:西村麻聡 Key:浅倉大介
2009年に行われた25周年の代替ツアーで披露されたヴァージョン。
西村麻聡の存在感が光ります。

TAKASHI UTSUNOMIYA CONCERT TOUR 2009 SMALL NETWORK FENCE OF DEFENSE [DVD]


小室哲哉『Get Wild(小室哲哉ピアノコンサート〜崇城大学市民ホール〜)』

五枚組みの『TK BOX ~TETSUYA KOMURO HIT HISTORY~』に収録。
後半のジャジーな展開が素敵です。お酒飲みたくなってきますね。


というわけで次回は他アーティストのカバーヴァージョン。

『Get Wild』の歴史を辿るまとめ 2
『Get Wild』の歴史を辿るまとめ 3
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[ 2013/08/17 ] 文化 | TB(0) | CM(6)
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[249]
はじめまして。
懐かしさに釣られて来ました(笑)
自分の好きなバージョンはザベストテンに初登場した時ので、曲の頭にピアノソロが流れるヤツです。
アレがオリジナルだと信じてたのにCD聴いて最凶にがっかりした思い出があります
[ 2013/08/22 21:14 ] [ 編集 ]
[251]
Re: タイトルなし
>>no name as knownさん

自動演奏の奴ですね。ツイッターやFBのコメを読んでいたら、皆さん、思い思いのGet Wildがそれぞれ違っていて、興味深かったです。
[ 2013/08/22 21:43 ] [ 編集 ]
[252]
 
「GET WILD TK REMIX」(globe15周年記念アルバムをmu-moで買うと特典としてもらえたCD)
[ 2013/08/23 08:39 ] [ 編集 ]
[254]
Re:  
> 「GET WILD TK REMIX」(globe15周年記念アルバムをmu-moで買うと特典としてもらえたCD)

情報ありがとうございます。これは知りませんでした。これは入手したいですねえ。
[ 2013/08/23 20:21 ] [ 編集 ]
[256]
デイブ・ロジャースの「TMN SONG MEETS DISCO STYLE」哀愁漂うユーロビートアレンジとか大好きでした。
[ 2013/08/25 20:43 ] [ 編集 ]
[264]
はじめまして
はじめてブログ読みました。めっちゃおもろいです。ブックマークしときます。
[ 2014/04/30 05:05 ] [ 編集 ]
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