Radiohead『Creep』を聴こう : 異常な日々の異常な雑記 QLOOKアクセス解析 アクセスランキング

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Radiohead『Creep』を聴こう

[ 2013/09/22 ]
どメジャーな曲ですね。



レディオヘッドの曲を紹介するのに何を持ってくるか、と言うのはいろいろ迷ったんだけど、この曲ももう、発表されてから21年経っている、ということに気づいて、普通に知らない若い人も多いだろうな、ということで。
彼らの動向はずっと追っかけているけど、なんだかんだ言って私も一番好きな曲はこれですしね。
'92年発表のファーストアルバム収録曲で彼らのセカンドシングル。
レディオヘッドをスターダムに押し上げた曲で、今のところ、「万人が認める名曲」としては最後のロックソングと言ってもいいでしょう。
この曲の後にもこの曲より個人的に好きな曲なんていくらでもあるし、それは私だけじゃなくて他の人もいくらでも好きな曲はあるだろうけど、いくつものサブジャンルに細分化してしまったロックファンの多くが耳を傾けざるをえないエポックメイキングな曲、という意味ではこの曲が最後かな、と。
インパクトとしてはこの1年前の『スメルズ・ライク・ティーン・スピリット』のほうが大きかったと思うけど、影響力、という意味ではこっちのが上かもしれませんね。
グランジはすたれてしまったけど、レディオヘッドはまだ現役トップバンドだし、そのフォロワーも多くが最前線で人気を維持していますから。

楽曲としての魅力は、やはり中盤で入ってくるジョニー・グリーンウッドの轟音ギターですよね。
トム・ヨークのファルセットボイスとの相性が素晴らしくて、魂が浄化されていくようなカタルシスに酔いしれることができます。
今では彼らの代表曲であるにもかかわらず、ほとんど演奏されなくなってしまい、伝説の一曲扱いされていますが、それゆえにイントロが鳴り響いた時の観客の沸き方が尋常じゃなくて微笑ましいです。
頭から大合唱状態。最高のウジ虫アンセムです。


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