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オタク叩きで成り上がり、オタク話しかできないのに報道番組に出演した「評論家」

[ 2013/09/27 ]
宇野常寛批判なんて他にいくらでも徹底的にやっている人がいるし、そもそも彼の著書を読んだことすらない(10年くらい前の惑星開発委員会は読んでいた)んだけど、ちょっとメモ代わりに。
最近、ニコニコ動画で宮崎哲弥の動画をあさっていたら、ラジオ番組で共演している回がアップされていたので聴いてみた。ひどかった。



語り口調が「真剣10代しゃべり場」みたいなのも聴いてて神経を逆撫でするものがあったが、内容もしゃべり場みたいな陳腐な主張しかなくてびっくりした。
サブカル・オタクを語るときにはあれだけ中身の空疎な決めつけフレーズで、さも内容があるように見せかける言説を書くことができるのに、政治や社会の話になると何一つそういったレトリックを使えない。
宇野は今34才だそうだけど、共演した宮崎哲弥も34才で最初の著書を出してテレビにも出演している。
宮崎哲弥はその登場当初から、幅広い分野でそれなりに教養を伺わせる知見を披露していたけど、どうやら宇野には到底、よろず評論はできなさそうだ。
冒頭からアニメの話がしたい、と言っていたし。

フィクションを語ることと現実を語ることは全然、別の話だからかな、とも思うんだけど、そもそも決定的に洞察力が足りていない。
オタク評論でも別に評価してなかったんだけど、分野の違いでここまで語彙力の差が顕著に出るって面白いな、と思った。

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