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タレントが世代交代してもテレビは面白くならないよなあ

[ 2013/10/27 ]
タモリが一線を退き、みのもんたが去っていく。
転機は島田紳助の引退あたりからだろうか。
三国志で関羽が倒れた後、曹操、呂蒙、張飛、黄忠、劉備と巨星が次々と死んでいったのを思い起こさせる。
こういうのって一気に訪れるものなのかな。
昭和天皇が崩御した時も、それと前後して石原裕次郎、手塚治虫、美空ひばり、松田優作などの巨星が世の中を去っていった。
この流れで和田アキ子や久本雅美あたりも一線を退いてくれると嬉しいのだが。

このまま一気に世代交代が進めば面白いな、とは思うけど、交代する世代も所詮は、テレビ文化の中で育ってきた人たちばかりだから、予定調和的な面白さ以上のものを提供できる人はいないだろう。
それにMCだけの問題じゃなくて番組作りそのものがつまらなくなっているからどうにもならない。

ただ、何がどう転んだってテレビがネットより面白くなる、ということはないだろうけど、面白いものはいくらあってもいいから、テレビも面白くあってほしいとは思う。
まだ、テレビ業界の中の人ってテレビが娯楽の主流だった時期の考えから脱却できない人が多数だと思うけど、娯楽の主流でなくなっても、テレビにはテレビの役割があるだろうし、真摯に面白さを追求してくれればいいのになあ、と思ってみたり。


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