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The Brilliant Green『Enemy』を聴こう

[ 2013/11/23 ]
ブリグリ。



ブレイク時の印象が強いですね。
『There Will Be Love there -愛のある場所-』がドラマ『LOVE AGAIN』の主題歌に使われたんだけど、当時人気絶頂だったオアシスの『Don't Go Away』を挿入歌扱いにするとは何ごとぞ、と動揺したのを覚えています。
まあ、いい曲だな、とは思っていたんですが、別にCDを買うこともなく、取り立てて活動を追っかけることもなくスルーしていました。
でも、『ガンダムOO』の主題歌に使われた『Ash Like Snow』が今どき(もう5年前だけど)珍しいくらいにロックロックしているじゃないか、ということで一気に好きになってしまいました。
つってもベスト盤を買っただけなわけですが。

で、そのベストに入っていた中で一番気に入ったのがこれ。
ブリットポップ・ミーツ・ブルースみたいな手触りで、ギターが泣きまくっている感じが好きです。
イントロ、ソロフレーズにセンスを感じますね。
元々イギリスっぽい湿気を感じるバンドだったけど、この曲はそういう趣味を前面に出してきたのかな、と。
まあ、どういうバックボーンなのか、よくわからないけど。


『Ash Like Snow』でもいい感じでギターがフィーチャーされていたんだけど、このバンドのメインのソングライターはベースの奥田俊作で、ギターの松井亮は作曲面ではそれほど貢献できていなかったみたいですね。
でも結構好きだったんだけど、脱退…。
で、川瀬智子と奥田俊作は結婚して夫婦ユニットへ…。
ままならないですね。
脱退したあとのシングルも聴いたけど、やっぱりそれほど好きにはなれませんでした。
まあ、ブリグリファンの多くは川瀬智子のファンだからそれほど支障はないのかもしれないけど、もう少し、三人での活動をリアルタイムで見たかったな、と後追いの人間としては残念だったりします。


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[ 2013/11/23 ] 音楽 | TB(0) | CM(-)
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