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Eric Clapton『Layla』を聴こう

[ 2013/11/30 ]
クラプトンじゃなくてデレク・アンド・ザ・ドミノスだろう、というツッコミが聞こえてきそうですが、まあ、紹介する動画はクラプトン名義の演奏ですから。
クラプトンに加え、ジミー・ペイジ、ジェフ・ベックの三大ギタリストが一同に会している上にスティーブ・ウィンウッド、サイモン・フィリップス、ローリング・ストーンズからチャーリー・ワッツ、ビル・ワイマン等が参加、と凄まじい顔ぶれの演奏。1983年、ロイヤル・アルバート・ホールで開催されたチャリティコンサートから。
どうしてこうなった…という勢いで無茶苦茶走りまくってますが、それでもかっこいい。
ロック史上最強のリフと言ってもいいんじゃないか、と個人的に惚れ込んでいる楽曲です。



1970年にクラプトンを中心に結成されたデレク・アンド・ザ・ドミノスの唯一のアルバムのタイトルトラック。
特に説明を要するまでもないですね。
Wikipediaに単独ページが作られていますし、ぐぐればいくらでも情報が出てきます。

クラプトンほど紆余曲折、伝説と逸話に彩られたロック人生を歩んでいる人もなかなかいないと思います。
多分、彼が死んだら伝記映画の2,3本は作られるんじゃなかろうか。
この曲の逸話もいろいろと興味深いものがありますが、そういう背景を知らなくても、単純にかっこいいです。
クラプトンの全キャリアを通してみても、もっとも普遍的にロックしている楽曲じゃないでしょうかね。
ロックってリフだよなあ、とつくづく感じさせる一曲。

ライブでもよく演奏されているけど、デュアン・オールマンがスライド・ギターでゲスト参加したスタジオ盤の完成度にまさる演奏は存在しないと思います。
でも、↑のライヴのゴージャス感は多少の乱れがあろうがなんだろうが、ねじ伏せるくらいの魅力があるんじゃなかろうかと。
ここ数年のレイラは逆にスローになってたり、上品なアレンジがされてたりするんで、このくらい荒ぶってくれていたほうがむしろ好ましいんじゃないかな。
まあ、プレミア感による錯覚かもしれないけど(笑)

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