韓国と仲良くする方法 : 異常な日々の異常な雑記 QLOOKアクセス解析 アクセスランキング

ロックとオタクと思想と政経と社会について思いつきを垂れ流すブログ
お気に入りサイトの最新記事

スポンサーサイト

[ --/--/-- ]
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


↓よければアクセス&モチベーションアップ&話題の拡散に繋がるクリックを↓
ブログランキング・にほんブログ村へ このエントリーをはてなブックマークに追加follow us in feedly

全記事一覧    TOPページ

[ --/--/-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

韓国と仲良くする方法

[ 2011/09/21 ]
「韓国と仲良くする方法」
なんてタイトルで記事を書くと抗議デモを食らってしまいそうですが、アンチ韓流デモをやっている人だって、まさか朝鮮半島の人々を民族浄化するほど憎んでいるなんてことはないはずで。
であるならば、地球が滅亡しなければ、あるいは近代国家という制度がなくならなければ、この先もほとんど永遠に日本の隣に居続けるあの国と、どのように付き合っていけばいいのか、というのは「嫌いだ」「出て行け」と言っているだけでは解決にならないような気がします。
なので、現実的な「落とし所」をちょっと考えてみました。

私自身、現状の韓国、韓流ブームに嫌悪感を抱いている人間ですが、個々の韓国人すべてが嫌いということはないわけで。
そこらへんのコンビニで働いている韓国人留学生などに悪意なんか全然持っていません。
中にはそういう方もいらっしゃるかもしれませんが。

韓国の何が気に食わないか、というと、

実生活での軋轢。
テレビ局にゴリ押しされる韓流文化で日本文化が圧迫される。
歴史認識でいろいろとクレームをつけてくる。
領土問題。
日本海表記の改変。
文化をいろいろパクる。
日本側の韓国への貢献(資金援助や近代化)をほとんど報じない韓国の国内事情。
韓国内における親日派の弾圧。
サムスン、LG、ヒュンダイなどによる世界における日本市場の収奪。
国際社会の中で日本を貶めようと様々な工作をする。


うーん、列挙してて思ったけど、多いですね。
他にも料理が好きじゃないとか、文化そのものが好きじゃないとか、親北朝鮮な姿勢が嫌いとか、在日企業による日本の富の収奪がムカつくとか、パチンコやサラ金で日本人を堕落させているから嫌いとか、いろいろありそうです。

いい面も無きにしもあらずですが、韓国嫌いな人間なのでなかなか思いつきません。
それでも挙げてみると

韓国料理(個人的には全般的に好きじゃないし、私以外にも嫌いな人もけっこういるでしょうが)

市場としての魅力(日本の貿易相手国としてはアメリカ、中国に次いで3位)

韓流ドラマ、K-POPなどの文化(なんだかんだで好きな人はけっこういます)

日本に好意的な人もまったくいないわけではない(当たり前ですけど重要なことです)

在日(元も含む)韓国朝鮮人(力道山、長州力、前田日明、大山倍達、松田優作、ソニン、金田正一、張本勲、金本知憲etcの著名人や名も無き労働者の多く)の日本における業績の数々(社会に悪い影響を与えている在日も多い、という話もありますが、それとは別に)


てな感じでいいところを挙げるにもカッコ書きが必要だったりします。
いや、韓国好きな人からすれば、もっといろんな好きなところ、いいところを見つけられるんでしょうが。

悪いところにしろ、いいところにしろ、21世紀に入ってから存在が問題視されるようになったものが多いですね。
戦後、20世紀中は韓国の存在感など日常ではほとんど感じずに生活していました。
朝鮮戦争や竹島問題や従軍慰安婦問題、在日問題などいろいろあったし、隠蔽されていたものもあったでしょうけど、今ほどではないですね。
韓国がある程度経済発展して、国際的な場でも力を行使できるようになったことで、いろいろな問題が表面化してきたと言うことなんだと思います。
ああ、あとネットでの韓国バッシングの台頭も無視できない現象ですね。

要するに近くなりすぎたってことですかね。
そしたら、もう少し韓国と距離をとれば、それほど嫌韓な人間を刺激せずに済むような気がしないでもないです。
隣国同士、どこも仲がいいなんてことはありえないわけで、大抵の場合隣国というのは仮想敵国だったりします。
まったく交流を失くせ、とまでは言わないですけど、もう少し、距離を詰めるのに慎重になってもいいのではないか。
ここ数年の韓国の日常への浸透速度は異常でしたね。
昔は近くて遠い国でしたけど、今は近くて近すぎる国になってしまったような。

あと、歴史認識を問題にしない、というのも大きいと思います。
領土問題はすぐには解決しないと思うのですが、日本とロシアの関係を見ていると、北方領土問題が間にあるのに、それほど日露関係は悪く無いです。
良くもないですけど、少なくとも日韓関係ほど感情的にひどいことにはなっていない。
ロシアも先の大戦で火事場泥棒的に参戦してきたり、シベリア抑留やったりと散々ひどいことを日本にしたわけですが、あまり日本人は問題にしていないですね。
中国とイギリスも、イギリスはアヘン戦争なんて無茶苦茶な戦争ふっかけたわりには中国はそんなに敵視していなかったりします。

靖国参拝すると、韓国や中国は騒ぎ立てるのですが、こういうのは全部無視してもいいんじゃないかと思います。
てか、無視しなきゃいけないと思います。
マスコミが騒ぎ立てているのが一番問題ですけど。
なんで他人の歴史観に文句つけるんですかね。
韓国人や中国人と、日本人は立場が違うわけで。
どっちの都合にもあった歴史なんて存在しないと思うんですよ。
右だろうが左だろうが、イデオロギーによって歪められていない歴史などほとんど存在しないと思うんで。
ロシアと日本で領土問題があるのに、ロシアに対して韓国ほど怒っている人がいないのは、ロシア人と日本人のあいだで、歴史観を問題にしていないから、というのもあると思うんですよね。
安重根を讃えてもいいし、南京大虐殺記念館なんてものをつくってもいいから、靖国参拝してもいいだろ、と。
こちらの歴史観に文句付けるなよ、と。
それぞれの歴史はそれぞれの民族がそれぞれ噛みしめればいいだろ、と思うわけです。


歴史観と距離感さえクリアすれば、あいだに領土問題があっても、今ほど韓国人を嫌いにならずに生きていけそうです。
嫌いなものだって、徐々に慣れてくれば好きになることもあり得るかもしれないですし、なかなか距離が縮まらないな、と思ったら韓国の方でも考えるでしょう。

他の問題、韓国企業の躍進だとか、日本文化の剽窃、日本を貶めようとする工作なども大きな問題であり、それらにも個別の対策が必要だと思うのですが、歴史観と距離感さえ気をつけていれば、日露関係程度の緊張感に落ち着くことは全く不可能とまではいかないような気がしないでもありません。
なんだか、すごく曖昧な書き方ですけど。
領土問題は最終的には武力解決になるか、経済的な援助による解決になるかって感じですかね。

韓国を嫌いでなくなるなど不可能だ、というふうに決めつけるのも如何なものかと思うので、落とし所、という視点でいろいろ考えてみると面白いと思います。
個人的には先に挙げた2点、

互いの歴史観を問題にしない
もっと距離をとる

という方向に世の中を持っていけるよう、反韓国運動を展開できればいいのではないかと思います。
……どっちもマスコミが絡んでいますね。
真の敵は韓国ではなくてマスコミであるような気すらしますよ。

関連記事:アンチ韓流祭り
関連記事


↓よければアクセス&モチベーションアップ&話題の拡散に繋がるクリックを↓
ブログランキング・にほんブログ村へ このエントリーをはてなブックマークに追加follow us in feedly

全記事一覧    TOPページ

[ 2011/09/21 ] 考察 | TB(0) | CM(-)
忍者AdMax

トラックバック:
告知

他アカウント等
・昔書いた小説
・Twitterアカウント
・はてなブックマーク

相互RSS募集中
何かあればこちらまで sencha.freak69■gmail.com
煎茶

ブログのコメント欄は閉鎖しました。コメントははてなブックマークかツイッター、もしくはメールで直接管理人までお願いします。

忍者AdMax


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。