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『ストリート・オブ・ファイヤー』(ウォルター・ヒル)

[ 2011/01/13 ]

'84年公開のアメリカ映画。
故郷への凱旋コンサートを行った女性歌手がそのコンサートの後、地元の不良グループにさらわれるのだが、彼女を助けるために、昔の彼氏が不良グループと戦う話。
ロック映画としてもぼちぼち評価されているらしい。

80年代にはわりとヒットした映画なのだそうだけれど、当時、青春と言うには子供すぎた私には今見てもそれほどしっくりこなかった。
ただ主題歌は以前から知っていのでそれを目当てで見た。
このライブシーンは気持よかった。



日本語詞を乗っけて『ヤヌスの鏡』の主題歌にもなったらしいというのは後で知ったのだけど、ん~今見ると、このころの日本人の映像センスでハリウッドの真似をするとやっぱりきびしいものがあるなあ・・・。



日本だけでなく、80年代のアメリカ映画、特にアウトローとかロックとか暴走族とかを描いた映像作品を見てもそう思うんだけど、80年代ってのはまだ不良がかっこよかった時代なのか、と思わずにいられない。
ああいう美学がダサいものになってしまったのが90年代なんだなあ。
90年代の不良の最先端ってカート・コバーンみたいに自殺してみたりラリってみたりで、自分を壊す方向がかっこ良かったんだろうけど、女の子をさらってきてどうこう、という方向はオシャレじゃなくなったんだな。

ということをちょろっと考えてみたけど、映画自体としてはうまくまとまっていてラストのライブシーンもかっこよかったけど、それほどすんなり心に絡んでこなかったのはやはり時代のせいか。
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