『ポケットモンスターソウルシルバー』(任天堂) : 異常な日々の異常な雑記 QLOOKアクセス解析 アクセスランキング

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『ポケットモンスターソウルシルバー』(任天堂)

[ 2009/12/20 ]

ポケモンが初めて世に出たのは96年2月だそうで、当時私は高校生をしていたのだが、周囲にポケモンをやるような人間がいるわけもなく、完全にスルーしていた。
当時は受験勉強もろくすっぽせずに洋楽ばかり聞いていて、リアルタイムで放映中だったエヴァンゲリオンにはまるのももう少し先のことで、ロック以外にはあまり興味関心がない頃だった。
ポケモンが小学生のあいだで大ブームになっている、というのは知っていたが、こどものおもちゃだろ、というくくりでしか見ていなかったように思うし、一年くらい前まではわりとそうだった。
だが、ポケモンの映画版が全米週間興行収入でNo.1になっていたのを知った。
黒澤明も宮崎駿も成し遂げていない偉業である。
ポケモンが3兆円産業であるという話をどっかで読んだ。
職場の20前後の人たちがこぞって新作を楽しみにしているのを見て、ポケモンが身近なモノに感じた。
これなら交換やら対戦やらする相手に困ることはないな、と思い、購入することにした。

長々と前文を書いたが、要するに、多分、ポケモンが社会現象や産業になっていなかったら、手をつけることはなかったということだ。
で、その社会現象の中身とはどういうもんだろうか、という興味でプレイした人間の感想。


話としては、これが全然つまらなかったりする。
RPGをやる事自体、かなり久しぶりだったというのもあるかもしれないが、とにかくやるのがだるくて、「ほんとに子供むけだなあ」という印象しかもてなかった。
それでも根気よく続けていれば、手持ちのポケモンもそれなりに育ってきて、ゲーム自体もとりあえずクリアしてしまった。
さて交換対戦、ということで、わざわざ自分で「ポケモン飲み会」を企画したのだが、このポケモン飲み会における対戦の面白さがやばかった。
ああ、そういうことか、とやっとわかった。
なんと奥の深いゲームであることよ。
間口の広さとこの奥の深さは類例を見いだすことができない。

ここでその対戦やら交換やらキャラクターやらストーリーの魅力についていちいち書くことはしないけど、現象としてのポケモンということを考えた場合、これはとんでもないものだな、との認識を持った。
私が少年時代にあったエンタテインメントといえば『キン肉マン』『ドラゴンボール』『北斗の拳』『聖闘士星矢』『キャプテン翼』『ドラえもん』『ミニ四駆』『ガンダム』『ビックリマン』『スーパーマリオ』『ドラゴンクエスト』『ファイナルファンタジー』あたりがビッグヒットなんだけど、そのいずれよりもポケモンはすごい。
当時少年だったプレイヤーが大人になった今でも現役でプレイヤーであり続けることができる。
上記にあげた作品もそうといえばそうなんだけれども、ポケモンとはそのありようが違いすぎる。
13年の時の流れの中で、ブームが去った、ということがなかった。
世界的な広がりのレベルが違いすぎる。

13年前、ポケモンの興奮をリアルタイムで共有できた少年少女たちが心の底から羨ましい。
なんて面白いものと出会っていたのだろうか。
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