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『切腹』(小林正樹)

[ 2007/04/16 ]


1962年製作。江戸時代初期の武家社会の矛盾と悲劇を描いたシリアス時代劇。

ひたすら重い。
浪人が貧窮の末、他家の庭先を借りて切腹するまでの過程を描いた話なのだが、これがただ「可愛そう」な話にならないのは、仲代達矢演じる主人公の緊張感溢れる演技力によるものだろう。
あるいは「武士道」が持つ美学のせいかもしれない。
間の取り方が絶品で、一時も目を離せない。
ラストのチャンバラも説得力があり、強烈な余韻が残った。
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[ 2007/04/16 ] 映画 | TB(0) | CM(-)
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