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ディーン・バリソット「ギャラクシークエスト」

[ 2006/12/17 ]

「嘘」という概念を持たない宇宙人が、地球で放映された「ギャラクシー・クエスト」というSFドラマを本気で信じ込み、そのドラマに出演した役者達と共に侵略者と戦うSFコメディ。

いかにもアメリカアメリカしたお笑いのセンスだが、ツボにはまってしまい、笑い転げながら鑑賞した。
こういうカルトなモチーフを描いた作品にしては作りこみがしっかりしていて、画面を見ているだけでも楽しい。

焦点はドラマに出演する「役者達」なんだけど、アメリカのオタク事情を描いた作品としても興味深かった。
日本のオタクとあまり変わりはないようだ…。
ただ、最近の日本のオタクといえば「萌え~」が主流になっていて、SFオタクがクローズアップされることはあまりない。
でも本来のオタクってSFから発生したものなんだよなあ、ということをちょっと思い出してしまった。

日本でもオタク事情を描いた作品としては「おたくのビデオ」「げんしけん」「電車男」「7人のおたく」とボチボチ存在するのだが、この作品のように多額の制作費をかけられるほどの需要があるのか、というと微妙。
オタクはよくも悪くも目が肥えているので、マニアックな笑いのセンスが必要なのだが、その意味で、「電車男」がヒットしたのは稀有な現象なのかもしれないなあ。
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