マイク・ニコルズ「卒業」'67 : 異常な日々の異常な雑記 QLOOKアクセス解析 アクセスランキング

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マイク・ニコルズ「卒業」'67

[ 2006/12/07 ]

主人公が花嫁を連れ去るラストシーンがあまりにも有名な映画だけど、ちゃんと見たのは今回が初めてだった。
アメリカのアッパーミドル階級の青年が初恋の相手と、その母親の誘惑による快楽に身を持ち崩しそうになる話。
親子どんぶりの話だったとは知らなんだ…。

知人で、この映画の影響を受けて結婚式の会場から逃げ出した女性がいたのを思い出した。
彼女には連れ出してくれる男はいなくて、一人で逃げ出したそうだが、はたして、この映画にそこまでのロマンティシズムがあるのか、ちと疑問だ。

恋愛、というか性愛に対して不慣れな主人公の優柔不断ぶりが際立ち、前半はそれが面白いんだけど、苛立ちを覚える部分もあって、「こんな男に惚れる女ってどうよ?」と思うことしきり。
まあ、実も蓋もないことを言えば、恋愛ってのは多かれ少なかれ幻想によって立つものだろうからいいんだけど、それにしたって、共感しやすい幻想とそうじゃねーのがあるよなあ。
ダスティン・ホフマンの顔がよかったんだろうか。
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