市川凖「トニー滝谷」 : 異常な日々の異常な雑記 QLOOKアクセス解析 アクセスランキング

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市川凖「トニー滝谷」

[ 2006/11/03 ]
村上春樹の同名短編を映画化した作品。
淡々とした描写の中に流れる人生と愛のお話。

全体の雰囲気としては「髪結いの亭主」と少し似通っているのだけど、この作品は評価が微妙。

良くも悪くも原作者を意識しすぎていて、村上春樹のパブリックなイメージにとらわれすぎている。
役者はわりと自分の演技をしていると思うのだけれど、淡々としたナレーションと音楽によって表現される空間はある意味で過剰だと思う。
坂本龍一の音楽も旋律こそ美しいのだけれど、主張しすぎていて、必ずしも効果的な役割を果たしていない。

悪い作品ではないけれど、原作を知らなければ退屈な作品だろうし、原作を知っていると、不満をもらさずにいられない。
村上作品の映像化は難しいなあ。
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