今西隆志『機動戦士ガンダム MSイグルー「1年戦争秘録」「黙示録0079」』 : 異常な日々の異常な雑記 QLOOKアクセス解析 アクセスランキング

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今西隆志『機動戦士ガンダム MSイグルー「1年戦争秘録」「黙示録0079」』

[ 2006/10/15 ]


それぞれ、3話完結のフルCGアニメ。
ファーストガンダムの1年戦争におけるルウム戦役からア・バオア・クーの戦いを、ジオン軍の技術試験部隊の視点から追った作品。

CGアニメは失敗と成功の落差が大きく、特にリアリティを演出しようとするときわどいものがあるわけだが、今作もちょっと。
キャラクター造形にはどうしても違和感があって、感情移入することが最後まで難しかった。
ただ、モビルスーツや戦艦の戦闘描写はCGならではの構図や質感を生かして見ごたえのあるものになっている。

そういう視覚効果はともかく、シナリオなのだが、これがいただけない。
シリアスなストーリーであることを強調したいためか、重厚すぎる間のとりかたをしていて、画面にいまいち緊張感がたりない。
もっとテンポよくしないと、CGアクションが生きないと思う。
ドラマ自体も人がポロポロ死ぬ割には安っぽくて、退屈きわまりないものだった。

ま、それもこれも最終話のア・バオア・クー戦を見れば吹き飛ぶのだけれど。
ラストだけは演出も視覚効果もカッチリはまっていて、見ごたえがあった。

どうも、ガンダムシリーズは最初は退屈でラストが異様な盛り上がりを見せる、という展開の作品が多いな。

そういえば各話のタイトルが「大蛇はルウムに消えた」とか「ジャブロー上空に海原を見た」とかそんなんが多くて、なんだか「映像の世紀」みたいなセンスだな、と思った。
音楽も加古隆っぽかった。
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