ジョージ・ロイ・ヒル「スティング」 : 異常な日々の異常な雑記 QLOOKアクセス解析 アクセスランキング

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ジョージ・ロイ・ヒル「スティング」

[ 2006/10/11 ]

1930年代のアメリカを舞台にしたクライムアクション。
どんでん返しで有名な作品であることは知っていたので、だまされるもんか!と気張ってみていたが、素直にだまされてしまった。
我ながら人がいい。

詐欺師の美学、というと変だけれど、悪党達の中で筋を通すことの醍醐味を描いた作品は、ひきつけてやまないものがある。
軽快なラグタイムのBGMとストーリーの小気味よさが素晴らしく、とてもスタイリッシュな印象を受けた。
構成、演出もほぼ完璧で、最初から最後まで気持ちよく鑑賞できた。

でも、こういう美学でつくられた映画ってなくなったなあ。
「オーシャンズ11」なんかもよく出来ている、と思ったけど、安易な印象は拭えなかった。
「スナッチ」や「ロック・ストック・トゥースモーキング・バレル」など切れのいいシナリオの映画もあるけれど、「スティング」のような美学を継承している映画は見当たらない。

どうでもいいけど、若き日のロバート・レッドフォードはやっぱりブラッド・ピットに似ている。
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[ 2006/10/11 ] 映画 | TB(0) | CM(-)
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