デヴィッド・クローネンバーグ「裸のランチ」 : 異常な日々の異常な雑記 QLOOKアクセス解析 アクセスランキング

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デヴィッド・クローネンバーグ「裸のランチ」

[ 2006/09/23 ]

バロウズの原作も有名な作品だが、未読。
原作は現代文学的な混沌が際立つ「わけのわからない」傑作だそうだが、映画は麻薬中毒の作家が幻覚に苛まれながら作品を完成させようとする話にしている。

筋らしきものはあるが、奇想天外で、深読みしようというほどいれこまなかったので、ざっと流し見に近いものがあった。
特筆すべきはグロテスクな映像美であるが、そういうのがちとこたえて、思考力を奪われたのかもしれない。
「ロスト・チルドレン」とか「デリカ・テッセン」などのような印象を画面から感じ取れたが、話は全然違う。
麻薬中毒患者の見る世界を一般人の目にも視覚化してみせた、という点はよくできていて、クリーチャー的なものとの対峙が常態化している様はグロテスクで真に迫っているのではないかと思われる。
ドラッグカルチャー抜きには語れないので、個人的には微妙だったな。
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