今井正「青い山脈」('49) : 異常な日々の異常な雑記 QLOOKアクセス解析 アクセスランキング

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今井正「青い山脈」('49)

[ 2006/09/15 ]
石坂洋二郎原作で五回も映画化され、その都度、時代を代表する女優が主演を張ってきた国民的映画。
最初に映像化されたこの作品では原節子が主役で、瑞々しい女学校の生徒を演じている。
戦前の封建的価値観(何がしかの異論はあるが)を脱し、民主主義のもとで恋愛をするということ、生きるということを追求したプロパガンダ映画として、政治的にも象徴的な作品。
「金八先生」みたいな学級民主主義は、民主主義というものをよく知らない当時の国民にはえらく新鮮に映っただろうけれど、今の目から見ると、表層的で、楽天的にすぎる気がする。
それでも、日本の民主主義はこの映画によって根付いたのだけれど。

ドラマの力が弱く、思想性のほうが前面に出ている為、巷間語られるほどの名画ではないと思う。
ただ、当時の国民を鼓舞し、以後どのように生きるべきか、という指針を明快に示した、という意味で重要な作品であることはたしか。
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