さそうあきら「神童」 : 異常な日々の異常な雑記 QLOOKアクセス解析 アクセスランキング

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さそうあきら「神童」

[ 2006/08/04 ]
小学生の天才少女ピアニストと、一見、凡庸な才能しかないように見える音大生との恋にもならぬ恋を描いたマンガ。

淡白なペンタッチによって描かれる世界なのだが、不思議な感動をもたらしてくれた。
音楽を紙の上で表現することの困難さを克服したマンガはいくつかあるけど、その中でもこの作品は稀有の達成を果たしているように思う。

「ガラスの仮面」にしろ、「TO-Y」、「スラムダンク」にしろ、キャラクターの特異性を、そのキャラクターの動きではなく、観客の感動で表現する手法は確立されて久しいのだけれど、この作品では、その手法の枠内でも特別なものを提示することに成功している。
特別な人たちの特別な喜び。
才能があるということ、才能を受け止める才能があるということ。
その美しさと切なさが独特のユーモアを交えつつ、綴られている。

全編通して、師弟とも、恋愛とも、兄妹とも、親子とも、友情とも言えぬ、暖かい関係性が描かれており、胸を打つ。
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